- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2018/11/29 14:08- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、雑貨製品の企画・生産(委託)・販売の事業を展開しており、その業態及び製品の特性上、急激な成長・発展を志向するよりは、安定的かつ継続的な事業成長を実現したいと考えております。そのためには持続的な売上の積み上げが最も重要な要素であると考えております。また、会社のすべての活動の結果として得られ、株主の皆様への配当原資の確保や自己資本の増強に結びつく経営指標として、売上高当期純利益率5%以上を目標としております。
当連結会計年度の売上高当期純利益率については、主力事業であるカスタムメイド雑貨事業及びオリジナル雑貨事業において売上が拡大したことに加え、VAPEを含む次世代タバコ事業やトラベル雑貨事業、ペットウェア雑貨事業等の新規事業においても業績が好調に推移したこと、また、原価低減策を継続実施したことなどにより前連結会計年度の6.9%から0.4%ポイント上昇し、7.3%となりました。
2018/11/29 14:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生産面については、価格面と品質面で安定的な調達を継続すべく、中国及びその他アジア諸国における生産拠点の最適化を引き続き推進いたしました。加えて、自社オリジナル製品へのダイレクト印刷の需要増加に伴う設備の増強を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、154億42百万円(前連結会計年度比19億57百万円、14.5%の増加)、営業利益は、売上高の伸長による売上総利益の確保及び利益率の改善により17億円(前連結会計年度比2億60百万円、18.1%の増加)となりました。経常利益は17億11百万円(前連結会計年度比3億9百万円、22.1%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億25百万円(前連結会計年度比1億91百万円、20.6%の増加)となりました。
当連結会計年度における販売経路別及び製品分類別の販売実績は、以下のとおりであります。
2018/11/29 14:08