- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億56百万円増加し、84億90百万円となりました。主な要因は、製品の増加4億28百万円、有価証券の増加3億50百万円、受取手形及び売掛金の増加2億8百万円、現金及び預金の減少4億62百万円によるものであります。
2019/12/11 14:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」12,911千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」25,682千円に含めて表示しております。
2019/12/11 14:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」89,675千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」208,675千円に含めて表示しております。
(連結損益計算書)
2019/12/11 14:37