- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は8,244千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当連結会計年度より、契約負債として「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/11/29 15:05- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※3 契約負債については、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2022/11/29 15:05- #3 消費税等の表示(連結)
※4 未収消費税等は流動資産の「その他」に含めております。
未払消費税等は流動負債の「その他」に含めております。
2022/11/29 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億1百万円増加し、38億39百万円となりました。主な要因は、投資その他の資産の増加4億26百万円、有形固定資産の減少15百万円、無形固定資産の減少8百万円によるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ4億円増加し、26億53百万円となりました。主な要因は、買掛金の増加2億32百万円、未払法人税等の増加1億17百万円によるものであります。
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