売上高
連結
- 2024年2月29日
- 127億5903万
- 2025年2月28日 +5.88%
- 135億922万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/04/14 15:51
(注)上記の顧客との契約から生じる収益は、すべて一時点で移転される財に関するものであります。製品分類 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 12,759,034 13,509,222 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ■eコマース事業2025/04/14 15:51
重点戦略「eコマースの強化」を掲げ、連結売上高に占める売上割合を当期において30%以上とする目標の達成に向けて、ハイブリッド型の営業活動をはじめとした取り組みを継続いたしました。主力のBtoBサイト「MARKLESS STYLE」においては、当中間連結会計期間において「MARKLESS Connect」の連携が4サイト増加したこと、マーケティング支援強化など、顧客企業のECサイトでの当社グループの取扱製品の売上拡大に向けた取り組みの強化に加え、「MARKLESS STYLE」を経由した取引への移行に注力した結果、前年同期に比べ売上が大きく伸長いたしました。主力のDtoC※サイト「販促STYLE」では、サイト内のコンテンツやサービスを拡充し、既存及び新規顧客の更なる利便性向上に向けたシステムの更新を進めたことにより、前年同期に比べ売上が伸長いたしました。また、エンタメ・推し活マーケットに対応した物販・OEM向けの専門サイト「オリジナルグッズプレス」や企業・ショップ向けに特化した物販品や記念品などを製作する「オリジナルグッズドットコム」においては、コンテンツマーケティングとインサイドセールスの活用により顧客層を拡げ売上の拡大に努めました。
この結果、販売経路別の「卸売事業者向け」から「eコマース」経由の売上移行も寄与し、eコマースの売上は前年同期比で9億75百万円、35.7%の増収となりました。しかしながら、2024年12月に実施されたGoogleのコアアルゴリズムアップデート※※の影響を受け、当社グループが運営するDtoCサイトの検索順位が大きく変動したことにより、当第2四半期連結会計期間のECサイトの前年同期に対する売上伸長が鈍化いたしました。この影響で、当中間連結会計期間のeコマースの売上構成比が前年同期比で6.1ポイント増加の27.5%に留まりました。なお、本短信提出日現在において、対応の効果が出つつあり検索順位は回復傾向にあります。