国内自社工場においては、2024年6月に竣工した第2工場の本格稼働に向け、人員の確保や工程管理システムを導入するなど、第1工場を含めた効率的なオペレーションの実現による生産性の向上に努めました。また、エンタメ・推し活需要のニーズに対応する最新鋭の印刷機械の導入及び稼働率の向上に取り組みました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高及び営業利益以下の各段階利益は、前年同期を上回り過去最高となりました。売上高は、135億9百万円(前年同期比7億50百万円、5.9%の増加)、営業利益は、売上高の伸長による売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の計画的支出により27億24百万円(前年同期比37百万円、1.4%の増加)、経常利益は、為替変動の影響を軽減する財務対策として保有している米ドル建て債券の一部償還による為替差益を計上し、29億18百万円(前年同期比60百万円、2.1%の増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は19億66百万円(前年同期比74百万円、3.9%の増加)となりました。
なお、2024年10月15日に公表いたしました2025年8月期中間連結会計期間の業績予想と実績値の差異及び理由は以下のとおりです。
2025/04/14 15:51