ポーラ・オルビス HD(4927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビューティケア事業の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 118億1200万
- 2013年12月31日 +25.13%
- 147億8000万
- 2014年12月31日 +11.87%
- 165億3500万
- 2015年12月31日 +28.76%
- 212億9000万
- 2016年12月31日 +22%
- 259億7400万
- 2017年12月31日 +46.77%
- 381億2100万
- 2018年12月31日 +0.45%
- 382億9400万
- 2019年12月31日 -21.15%
- 301億9300万
- 2020年12月31日 -57.06%
- 129億6500万
- 2021年12月31日 +31.59%
- 170億6000万
- 2022年12月31日 -19.15%
- 137億9300万
- 2023年12月31日 +18.57%
- 163億5400万
- 2024年12月31日 -8.73%
- 149億2600万
- 2025年12月31日 +6.23%
- 158億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に化粧品の研究開発、製造、販売等を行っており、多様化するお客さまの価値観に対応するため、複数ブランドを保有し、各ブランドに相応しい市場においてシェアを獲得していくマルチブランド戦略を推進し、各ブランドごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。また、化粧品以外においてもグループの利益貢献を果たすべく様々な事業を展開しております。2026/03/25 12:04
従って、当社のセグメントは「ビューティケア事業」を中心として、これを間接的に支援する「不動産事業」を報告セグメントとしております。
「ビューティケア事業」は、化粧品・健康食品の製造・販売とファッション品の販売を行い、POLA・ORBIS・Jurlique・DECENCIA・THREE・FUJIMIといったブランドが含まれております。また、「不動産事業」は不動産(オフィスビル・マンション)の賃貸事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/03/25 12:04
当社グループは、マルチブランド戦略を展開しており、当社、子会社31社(連結子会社30社、持分法非適用非連結子会社1社)及び関連会社18社(持分法非適用関連会社18社)で構成され、ビューティケア事業をはじめとした「美と健康」に関わる事業を中心に展開しております。当社は、持株会社として、グループ戦略の策定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への経営管理業務(経営上の重要事項に係る指導・助言等)を行っております。
なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 - #3 事業等のリスク
- ③販売パートナー(個人事業主・法人)の確保2026/03/25 12:04
当社グループのビューティケア事業の主軸となる株式会社ポーラでは、委託販売契約に基づく事業展開を行っております。委託販売契約先となる販売パートナーの人材確保は、事業拡大に向けた重要な事業活動の一つであり、恒常的に取り組んでおります。しかし、特定商取引に関する法律の規制強化や労働環境の変化があった際に、人材確保のための施策が困難になる場合や、販売パートナー希望者の減少等から、十分な人材の手当が行えない可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
④戦略的投資活動 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:百万円)2026/03/25 12:04
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス事業であります。日本 アジア その他海外 合計 ビューティケア事業 140,586 21,431 3,043 165,060 不動産事業 0 - - 0
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) (単位:百万円) - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/25 12:04
(注) 1 従業員数は就業人員数(派遣出向者を除き、受入出向者を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(名) ビューティケア事業 3,492 ( 1,161 ) 不動産事業 10 ( - )
2 従業員数の(外書)には臨時従業員数を記載しております。 - #6 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2026/03/25 12:04
当社グループでは、グループの長期的発展の成長エンジンとなる新価値創出を加速するべく、主として当社(全社費用)及びビューティケア事業のセグメントにおいて、研究開発活動を行っております。
商品やサービスという形で、最新の美容理論及び効果の高い独自素材をお客さまに提供できるよう、技術面で牽引することを研究開発方針としております。研究開発活動の成果は、IFSCC(国際化粧品技術者会連盟)等の国内外の各種学会や学術誌、各ブランドが開催する新製品発表会等において独自性の高い研究内容が注目され、高い評価を得ております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高(外部顧客への売上高)2026/03/25 12:04
セグメント利益(営業利益)前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前年同期 増減額(百万円) 増減率(%) ビューティケア事業 165,060 164,148 △911 △0.6 不動産事業 2,214 3,023 809 36.6
(注) セグメント利益の調整額とは、グループの内部取引に伴う利益及びセグメントに含まれない経費等を連結時に消去・加算した金額であります。なお、セグメント利益の調整額の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報(注2)」をご覧ください。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前年同期 増減額(百万円) 増減率(%) ビューティケア事業 14,926 15,856 929 6.2 不動産事業 76 421 344 447.4 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/03/25 12:04
当連結会計年度において、当社グループでは、全体で8,385百万円の設備投資を実施いたしました。ビューティケア事業については、製品製造工程の合理化、研究開発設備の強化、新製品対応及び新規出店、情報システム強化等に伴う投資を中心に7,663百万円の設備投資を行いました。また、不動産事業につきましては、当社グループが保有するビル等の運営維持のため637百万円の設備投資を行いました。更に、全社資産として基幹システム等に77百万円の設備投資を行いました。
設備投資額(注1)のセグメントごとの内訳は次の通りであります。 - #9 重要な契約等(連結)
- (1)委託販売契約2026/03/25 12:04
当社グループのビューティケア事業の主要子会社である株式会社ポーラでは、委託販売を主力として展開しており、全国の販売パートナーと委託販売契約を締結しております。