- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2 「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供してい
る取引先であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先の(連結)売上高の2%を超える者
3 「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先であっ
2018/02/21 13:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビューティケア事業」は、化粧品・健康食品の製造・販売とファッション品(婦人用下着・婦人服・宝飾品)の販売を行い、POLA・ORBIS・ORLANE・DECENCIA・THREE・H2O PLUS・Jurliqueといったブランドが含まれております。また、「不動産事業」は不動産(オフィスビル・マンション)の賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/02/21 13:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/02/21 13:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/02/21 13:00- #5 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度における業績は次のとおりとなりました。
当連結会計年度の売上高は、基幹ブランドであるPOLAブランドや、育成ブランドであるTHREEブランド及びDECENCIAブランドの好調により、前年同期比1.7%増の218,482百万円となりました。営業利益は、売上高増による売上総利益増加と費用の効率化により、前年同期比19.5%増の26,909百万円、経常利益は前年同期比21.6%増の27,191百万円となりました。以上の結果に加え、固定資産譲渡による特別利益を計上した一方で、Jurliqueブランドに係るのれん及び医薬品事業に係る販売権の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比23.8%増の17,447百万円となりました。
[業績の概要]
2018/02/21 13:00- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 化粧品 | ファッション | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 190,364 | 12,082 | 16,035 | 218,482 |
2018/02/21 13:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は218,482百万円(前年同期比1.7%増)となりました。セグメントごと(セグメント間取引を除く)に見ると、ビューティケア事業で202,446百万円(前年同期比0.9%増)、不動産事業で3,043百万円(前年同期比3.1%増)、その他の事業で12,992百万円(前年同期比15.3%増)となりました。ビューティケア事業における増加の主な要因は、POLAブランドや、育成ブランドであるTHREEブランド及びDECENCIAブランドの好調によるものであります。
②売上総利益
2018/02/21 13:00- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビル及び賃貸マンション等を有しております。
平成27年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,316百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
平成28年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,549百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
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