- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/08/12 15:01- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当該金額は、四半期連結損益計算書上、特別利益に段階取得に係る差益として計上しています。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2021/08/12 15:01- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/08/12 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Jurliqueブランドは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、本国豪州の直営店や大手百貨店で断続的な営業停止措置を受けオフラインチャネルでの営業活動が大幅に制限されました。しかしながら、自社ECチャネルの売上伸長や中国、香港における営業活動の回復による事業成長の結果、前年同期を上回る売上高となりました。費用面では販管費の削減に積極的に取り組んだ結果、営業損失が縮小する結果となりました。H2O PLUSブランドは、成長市場であるクリーンビューティ市場におけるブランド確立を目指し、ECチャネルでの顧客拡大に取り組んだ結果、前年同期を上回る売上高となりました。また、ホテル向けアメニティ事業では、アメリカでの新型コロナウイルスワクチンの接種拡大による観光産業の回復により出荷が拡大したことで、前年同期を上回る売上高となりました。費用面では、EC事業での新規顧客獲得の投資が拡大したことにより、前年同期を僅かに下回る結果となりました。
育成ブランドについては、DECENCIAブランドの国内EC、海外EC売上の成長、THREEブランドの国内EC売上成長に加え、2018年にローンチしたAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドの売上成長がありました。また、4月に子会社化したFUJIMIブランド(トリコ株式会社)も加わったことにより、前年同期を上回る売上高となった一方で、のれん及び商標権の償却費等の増加により、営業損失が拡大する結果となりました。
以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は86,819百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は9,133百万円(前年同期比72.7%増)となりました。
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