- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医療BtoB事業」は、歯科医療従事者等を会員とするBtoBポータルサイト運営をしており、その会員を基盤として歯科関連企業等向けのリサーチやコンベンション運営受託サービス等を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/08/31 14:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/08/31 14:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2021/08/31 14:46 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,918,587 | 3,328,243 |
| 「その他」の区分の売上高 | 3,656 | 3,708 |
| セグメント間取引消去 | △4,377 | △1,411 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,917,867 | 3,330,540 |
2021/08/31 14:46- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/08/31 14:46 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長性を重視しており、売上高の対前期増加率を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/08/31 14:46- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
広告業界におきましては、2020年の広告市場の総広告費は、6兆1,594億円(前年比11.2%減)、当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、2兆2,290億円(前年比5.9%増)となり、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、日本の総広告費は前年を大きく下回りましたが、インターネット広告費は、社会のデジタル化加速が追い風となり、前年を上回りました(株式会社電通「2020年日本の広告費」)。
また、当社グループが属しておりますインターネット附随サービス業におきましては、当連結会計年度の売上高が前年を上回る水準で推移しております(経済産業省「特定サービス産業動態統計月報(2021年5月分)」)。
一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆286億円(前年比1.9%増 厚生労働省「令和元年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,093施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和3年5月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展より厳しい状況が続いておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による歯科自由診療への需要の高まりもございました。
2021/08/31 14:46- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,437千円 | 569千円 |
| 仕入高 | 957 | 404 |
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