- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2022/08/31 14:23- #2 事業等のリスク
当社グループは、成長を加速するための有効な手段として「からだ」・「健康」・「美」に関連する分野の企業及び事業の買収を検討してまいります。M&Aの実施に当たっては、事前に収益性や投資回収可能性に関する十分な調査及び検討を行っておりますが、多額の資金需要が発生する可能性があるほか、買収後の事業環境の急変や想定外の事態の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を受ける可能性があります。
また、当社グループは、Medical Net Thailand Co., Ltd.、Pacific Dental Care Co., Ltd.、株式会社オカムラ、NU-DENT Co., Ltd.、D.D.DENT Co., Ltd.を連結子会社(孫会社)化しており、2022年5月31日現在、462,068千円ののれんを計上しております。当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、当連結会計年度において、連結子会社(孫会社)化したNU-DENT Co.,Ltd.、D.D.DENT Co.,Ltd.につきましては、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
しかしながら、経済状況や経営環境の著しい悪化等により収益性が低下した場合、のれんの減損損失の発生により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/08/31 14:23- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
※アドバイザリー費用は、NU-DENT、D.D.DENTの2社合計の費用であります。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2022/08/31 14:23- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。
なお、当連結会計年度において、連結子会社(孫会社)化したNU-DENT Co.,Ltd.、D.D.DENT Co.,Ltd.の企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。2022/08/31 14:23 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにPacific Dental Care Co., Ltd.(以下、「PDC」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにPDC株式の取得価額とPDC取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 5,434 | 千円 |
| 固定資産 | 2,529 | |
| のれん | 49,177 | |
| 流動負債 | △3,376 | |
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
株式の取得により新たにノーエチ薬品株式会社(以下、「ノーエチ」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにノーエチ株式の取得価額とノーエチ取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
2022/08/31 14:23- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年5月31日) | 当連結会計年度(2022年5月31日) |
| 評価性引当額の増減 | 9.6 | △2.1 |
| のれん償却額 | 1.7 | 0.9 |
| 負ののれん発生益 | - | △4.8 |
| 子会社税率の影響 | △0.3 | △0.3 |
2022/08/31 14:23- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,047,206千円増(前連結会計年度末比49.7%増)の3,154,441千円となりました。これは主に現金及び預金が265,328千円、売掛金が193,133千円、商品が99,849千円、のれんが273,659千円、投資有価証券が42,230千円、長期前払費用が56,895千円増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ569,932千円増(前連結会計年度末比67.3%増)の1,416,908千円となりました。これは主に買掛金が148,806千円、短期借入金が390,000千円増加したためであります。
2022/08/31 14:23- #8 負ののれん発生益(連結)
医療機関経営支援事業において、ノーエチ薬品株式会社の株式取得による連結子会社(孫会社)化に伴い、負ののれん発生益を82,331千円計上しております。また、Fukumori Dental Clinic Co., Ltd.の株式取得による連結子会社(孫会社)化に伴い、負ののれん発生益を2,352千円計上しております。
2022/08/31 14:23- #9 負ののれん発生益の注記(連結)
ののれん発生益
前連結会計年度 (自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2022/08/31 14:23- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。
2022/08/31 14:23- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/08/31 14:23