有価証券報告書-第21期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ノーエチ薬品株式会社(以下、「ノーエチ」)
事業の内容 医薬品・医薬部外品の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社オカムラ(以下、「オカムラ」)は、東京都福生市に本社を置く創業32年の歯科ディーラーで、当社グループのクライアントである歯科医院に対して歯科器械材料・医薬品に加え、アルコール消毒液等のプライベートブランド商品を提供しております。他方、ノーエチは、大阪府松原市に本社を置く創業60年の大衆医薬品の医薬品卸としてドラッグストア専売品やプライベートブランド商品を提供しております。ノーエチが当社グループに加わることにより、当社グループの歯科関連事業及び事業分野のさらなる拡大、商品戦略の多角化、同業他社との差別化の促進を図るためであります。
(3) 企業結合日
2021年6月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社のオカムラが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年6月1日から2022年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,252千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
82,331千円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NU-DENT Co., Ltd.(以下、「NU-DENT」)
D.D.DENT Co., Ltd.(以下、「D.D.DENT」)
事業の内容 歯科器械材料・医薬品販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、タイにおいて歯科プラットフォームの構築を推し進めております。
当社の連結子会社であるMedical Net Thailand Co., Ltd.(以下、「MNT」)は、タイ、バンコクで2017年より歯科医院運営を行っており、日本の先進歯科医療の普及、事業化を進め新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展に貢献してまいりました。MNTの歯科医院運営事業が軌道に乗り、また、2020年10月にタイで2院目となるPacific Dental Care Co., Ltd.(以下、「PDC」)を連結子会社(孫会社)化するなど歯科医院運営事業はさらに拡大しております。NU-DENT、D.D.DENTを連結子会社(孫会社)化することにより、歯科医院運営事業以外の新規歯科事業を加え、タイにおいて歯科プラットフォームの構築を推進するためであります。
(3) 企業結合日
2022年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社のMNTが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
NU-DENT
D.D.DENT
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 7,147千円
※アドバイザリー費用は、NU-DENT、D.D.DENTの2社合計の費用であります。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
NU-DENT 156,711千円
D.D.DENT 122,210千円
企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点で確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
NU-DENT
D.D.DENT
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
NU-DENT
D.D.DENT
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Fukumori Dental Clinic Co., Ltd.(以下、「FDC」)
事業の内容 歯科医院の経営
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、タイにおいて歯科プラットフォームの構築を推し進めております。
MNTは、タイ、バンコクで2017年より歯科医院運営を行っており、日本の先進歯科医療の普及、事業化を進め新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展に貢献してまいりました。
タイの歯科商社NU-DENT、D.D.DENTの2社の連結子会社(孫会社)化に続き、FDCを連結子会社(孫会社)化することで、タイ、バンコクの歯科業界におけるメディカルネットグループの存在感を高めてまいります。FDCは2020年10月に連結子会社(孫会社)化したPDCに次いでバンコクにおいて当社グループでは3院目の歯科医院となります。立地は患者様を包括的に網羅できるところにあり、バンコク市内の広域をカバーし、タイ在住の日本人をはじめとした現地タイ人の患者様に日本の最新歯科治療を普及させ、更なる事業拡大を図りながら引き続きタイ社会に貢献すると同時にタイでの事業拡大を図るためであります。
(3) 企業結合日
2022年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
無対価での株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社のMNTが無対価で株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
無対価による株式取得のため、取得の対価は発生しておりません。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当はありません。
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
2,352千円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ノーエチ薬品株式会社(以下、「ノーエチ」)
事業の内容 医薬品・医薬部外品の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社オカムラ(以下、「オカムラ」)は、東京都福生市に本社を置く創業32年の歯科ディーラーで、当社グループのクライアントである歯科医院に対して歯科器械材料・医薬品に加え、アルコール消毒液等のプライベートブランド商品を提供しております。他方、ノーエチは、大阪府松原市に本社を置く創業60年の大衆医薬品の医薬品卸としてドラッグストア専売品やプライベートブランド商品を提供しております。ノーエチが当社グループに加わることにより、当社グループの歯科関連事業及び事業分野のさらなる拡大、商品戦略の多角化、同業他社との差別化の促進を図るためであります。
(3) 企業結合日
2021年6月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社のオカムラが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年6月1日から2022年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 50,040千円 |
| 取得原価 | 50,040 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,252千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
82,331千円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 265,296千円 |
| 固定資産 | 77,112 |
| 資産合計 | 342,409 |
| 流動負債 | 136,206 |
| 固定負債 | 73,832 |
| 負債合計 | 210,038 |
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NU-DENT Co., Ltd.(以下、「NU-DENT」)
D.D.DENT Co., Ltd.(以下、「D.D.DENT」)
事業の内容 歯科器械材料・医薬品販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、タイにおいて歯科プラットフォームの構築を推し進めております。
当社の連結子会社であるMedical Net Thailand Co., Ltd.(以下、「MNT」)は、タイ、バンコクで2017年より歯科医院運営を行っており、日本の先進歯科医療の普及、事業化を進め新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展に貢献してまいりました。MNTの歯科医院運営事業が軌道に乗り、また、2020年10月にタイで2院目となるPacific Dental Care Co., Ltd.(以下、「PDC」)を連結子会社(孫会社)化するなど歯科医院運営事業はさらに拡大しております。NU-DENT、D.D.DENTを連結子会社(孫会社)化することにより、歯科医院運営事業以外の新規歯科事業を加え、タイにおいて歯科プラットフォームの構築を推進するためであります。
(3) 企業結合日
2022年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社のMNTが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
NU-DENT
| 取得の対価 | 現金 | 292,352千円 |
| 取得原価 | 292,352 |
D.D.DENT
| 取得の対価 | 現金 | 146,176千円 |
| 取得原価 | 146,176 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 7,147千円
※アドバイザリー費用は、NU-DENT、D.D.DENTの2社合計の費用であります。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
NU-DENT 156,711千円
D.D.DENT 122,210千円
企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点で確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
NU-DENT
| 流動資産 | 146,865千円 |
| 固定資産 | 17,697 |
| 資産合計 | 164,562 |
| 流動負債 | 22,874 |
| 固定負債 | 6,047 |
| 負債合計 | 28,921 |
D.D.DENT
| 流動資産 | 26,433千円 |
| 固定資産 | 523 |
| 資産合計 | 26,957 |
| 流動負債 | 2,991 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 2,991 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
NU-DENT
| 売上高 | 253,498千円 |
| 営業利益 | 41,269 |
| 経常利益 | 42,676 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,825 |
D.D.DENT
| 売上高 | 49,770千円 |
| 営業損失 | △1,201 |
| 経常損失 | △2,398 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失 | △1,175 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Fukumori Dental Clinic Co., Ltd.(以下、「FDC」)
事業の内容 歯科医院の経営
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、タイにおいて歯科プラットフォームの構築を推し進めております。
MNTは、タイ、バンコクで2017年より歯科医院運営を行っており、日本の先進歯科医療の普及、事業化を進め新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展に貢献してまいりました。
タイの歯科商社NU-DENT、D.D.DENTの2社の連結子会社(孫会社)化に続き、FDCを連結子会社(孫会社)化することで、タイ、バンコクの歯科業界におけるメディカルネットグループの存在感を高めてまいります。FDCは2020年10月に連結子会社(孫会社)化したPDCに次いでバンコクにおいて当社グループでは3院目の歯科医院となります。立地は患者様を包括的に網羅できるところにあり、バンコク市内の広域をカバーし、タイ在住の日本人をはじめとした現地タイ人の患者様に日本の最新歯科治療を普及させ、更なる事業拡大を図りながら引き続きタイ社会に貢献すると同時にタイでの事業拡大を図るためであります。
(3) 企業結合日
2022年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
無対価での株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社のMNTが無対価で株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年5月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
無対価による株式取得のため、取得の対価は発生しておりません。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当はありません。
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
2,352千円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 201千円 |
| 固定資産 | 3,747 |
| 資産合計 | 3,949 |
| 流動負債 | 1,596 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 1,596 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。