- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(注)取締役であった石井貴久氏は、2026年5月31日をもって辞任により退任いたしました。石井貴久氏は、就任期間中の当事業年度の取締役会17回のうち16回に出席いたしました。
取締役会の具体的な内容は、株主総会に関する事項、決算に関する事項、取締役に関する事項、予算や事業計画に関する事項、人事・組織に関する事項、固定資産売却に関する事項等の検討と決議であります。また各部門からの定例報告による情報共有も行っております。
2026/08/26 15:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額等であります。
【関連情報】
2026/08/26 15:03- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
2026/08/26 15:03- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
車両運搬具の売却によるものであります。2026/08/26 15:03 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
工具、器具及び備品の除却によるものであります。
当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
車両運搬具の除却によるものであります。2026/08/26 15:03 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額等であります。
2026/08/26 15:03- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2026/08/26 15:03- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2026/08/26 15:03- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/08/26 15:03- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに有限会社吉見歯科器械店(以下、「吉見」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに吉見株式の取得価額と吉見取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 170,677 | 千円 |
| 固定資産 | 15,421 | |
| のれん | 21,391 | |
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。
2026/08/26 15:03- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社ミルテル(以下、「ミルテル」)が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びにミルテル株式の売却価額とミルテル売却による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 136,007 | 千円 |
| 固定資産 | 3,392 | |
| 流動負債 | △107,671 | |
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。
2026/08/26 15:03- #12 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社ミルテル | 日本 | 事業用資産 | 建物附属設備有形固定資産「その他」無形固定資産「その他」長期前払費用 | 133,318千円 |
| 有限会社吉見歯科器械店 | 日本 | その他 | のれん | 21,391千円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
医療機関経営支援事業を行っている当社の連結子会社(孫会社)である有限会社吉見歯科器械店ののれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、のれんの減損損失21,391千円を特別損失として計上しております。
2026/08/26 15:03- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価につきましては、国内歯科商社事業の売上高増加に伴う直接原価が増加したことにより、前年比15.2%増の4,735,476千円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、組織体制強化に伴い人件費は増加いたしましたが、2025年3月に連結子会社であった株式会社ミルテルの連結除外などにより研究開発費、広告宣伝費等が減少し、前年比3.3%減の1,804,958千円となりました。
その他の収益、費用につきましては、円安の進行による為替差益を84,916千円計上した一方で、固定資産の減損損失9,640千円を計上いたしました。
この結果、営業利益は、前年比94.0%増の191,612千円、経常利益は前年比99.8%増の269,740千円、親会社株主に帰属する当期純利益は137,498千円(前年は68,147千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2026/08/26 15:03- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた7,636千円は、「固定資産除却損」1,158千円、「その他」6,478千円として組み替えております。
2026/08/26 15:03- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
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