営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -4235万
- 2014年3月31日
- 8億3791万
個別
- 2013年3月31日
- 7億2934万
- 2014年3月31日 -15.72%
- 6億1469万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/08/08 13:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに属していない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △1,448,113 △1,320,272 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △42,351 837,917
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算については、売上高、利益又は損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、社内で決定した固定レートにより換算を行い、資産は、期末日の直物為替相場により換算しております。2014/08/08 13:48
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告されているセグメント資産には、棚卸資産、有形固定資産及び無形固定資産を配分しております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループが属する半導体市場においては、PC向けやデジタル家電向け製品は低調に推移したものの、モバイル機器向けや車載向け製品は好調に推移した結果、市場全体は順調に拡大いたしました。2014/08/08 13:48
このような状況の中、当社グループは、主要顧客のウエハ生産数量が安定して推移したことや台湾におけるテスト受託が増加したことなどから、当連結会計年度の売上高は21,668百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は837百万円(前年同期は42百万円の損失)、経常利益は783百万円(前年同期比673.8%増)となりました。当期純利益につきましては、青梅事業所を中心とした固定資産に対する減損損失842百万円と青梅事業所における一部従業員の他社への転籍予定に伴う早期退職費用111百万円などの計上により61百万円(同87.8%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、セグメント別の業績には連結調整額、為替換算レート調整額及びセグメント別に配分されない費用を含んでおりません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、2,098百万円となり、前連結会計年度と比較して131百万円の減少となりました。その主な要因は、外注費及び人件費の減少によるものです。2014/08/08 13:48
(営業利益)
上記の諸要因により、当連結会計年度は、837百万円の営業利益(前連結会計年度は42百万円の損失)を計上する結果となりました。