退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 3億3858万
- 2015年3月31日 -42.69%
- 1億9404万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理年数の変更)2015/06/26 17:15
退職給付に係る負債の過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(12年~15年)で費用処理しておりましたが、当社の連結子会社でありました株式会社テラミクロスを平成25年10月1日付で当社が吸収合併し、平成26年4月1日に退職給付制度を統一したことにより平均残存勤務期間がこれを下回ったため、費用処理年数を主に14年へ変更しております。
なお、当該見積りの変更による、当連結会計年度の損益への影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 17:15
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が147,902千円減少し、繰越利益剰余金が147,902千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,394千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/26 17:15
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 賞与引当金 133,869 千円 90,022 千円 退職給付に係る負債 108,623 56,416 早期退職費用引当金 39,533 -
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 退職給付債務2015/06/26 17:15
当社の従業員退職給付債務及び費用は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出しております。実際の結果が前提条件と相違した場合又は前提条件を変更した場合、その影響額は数理計算上の差異として認識し、退職給付に係る制度を変更した場合、その影響額は過去勤務費用として認識します。これら数理計算上の差異及び過去勤務費用のうち、当期に費用処理されない部分については、税効果を考慮の上その他の包括利益として認識し、退職給付に係る負債に含めて計上しております。よって、前提条件と実際の差異が生じたり、制度変更を行った場合、その他の包括利益、繰延税金資産及び退職給付に係る負債に影響を及ぼします。
④ 貸倒引当金 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/06/26 17:15
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 338,580 194,042 退職給付に係る資産 - -