退職給付に係る負債
連結
- 2017年12月31日
- 2億3620万
- 2018年12月31日 -5.48%
- 2億2327万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/28 16:58
(注)1 評価性引当額が45,604千円減少しております。主な理由として、当社にて当年度課税所得を計上したことで繰越欠損金に係る評価性引当額が419,398千円減少となりました。一方、マイクロンメモリ ジャパン株式会社向け半導体テストサービス事業の譲渡により前受収益を計上したこと等で将来減算一時差異が増加しましたが、それらに対する評価性引当額が373,794千円増加したことによるものです。前連結会計年度(2017年12月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) 賞与引当金 37,821 千円 28,128 千円 退職給付に係る負債 63,643 55,899 前受金 141,652 -
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 退職給付債務2019/03/28 16:58
当社の従業員退職給付債務及び費用は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出しております。実際の結果が前提条件と相違した場合又は前提条件を変更した場合、その影響額は数理計算上の差異として認識し、退職給付に係る制度を変更した場合、その影響額は過去勤務費用として認識します。これら数理計算上の差異及び過去勤務費用のうち、当期に費用処理されない部分については、税効果を考慮の上その他の包括利益として認識し、退職給付に係る負債に含めて計上しております。よって、前提条件と実際の差異が生じたり、制度変更を行った場合、その他の包括利益、繰延税金資産及び退職給付に係る負債に影響を及ぼします。
④ 貸倒引当金 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2019/03/28 16:58
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2017年12月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) 退職給付に係る負債 236,204 223,270 退職給付に係る資産 - △6,275