有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/31 10:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が418,685千円減少しております。主な理由として、当年度課税所得が発生したことによる繰越欠損金控除のため繰越欠損金に係る評価性引当額が68,675千円減少いたしました。また、子会社の吸収合併による子会社株式評価損、貸倒引当金の戻入により将来減算一時差異が減少したことから、それらに対する評価性引当額が350,010千円減少したことによるものです。前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 39,605 千円 27,994 千円 繰延税金負債 合計 107,403 121,495 繰延税金資産の純額 221,710 183,504 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/31 10:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が594,644千円減少しております。これは、当年度の課税所得に伴い繰越欠損金が減少したことにより引当額が341,867千円減少、及び、減損損失対象資産の償却超過認容額の増加等により将来減算一時差異が減少したことから、引当額が252,777千円減少したことによるものです。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 48,860 千円 27,994 千円 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)2023/03/31 10:54
新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況ではありますが、現時点では固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに与える影響は限定的であると考えております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しております。2023/03/31 10:54
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の半導体テスト受託事業に係る事業用資産には、減損の兆候がないものと判断しております。一方、一部の遊休資産について今後の利用見込みが立たない各資産については、減損損失を認識しております。2023/03/31 10:54
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額