- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,245,997 | 16,862,155 | 26,046,565 | 35,403,590 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 2,225,746 | 4,203,990 | 6,420,966 | 8,522,253 |
② 決算日後の状況
2024/03/28 15:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/03/28 15:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客先 | 売上高 |
| ルネサス エレクトロニクス株式会社 | 11,691,212 |
(注) 関連するセグメント名は、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2024/03/28 15:03- #4 事業等のリスク
① 経済状況・市場環境について
当社グループが業務を受託する半導体製品は、スマートフォンなどのモバイル機器やPC、デジタル家電、車載用途など幅広い分野で使用されております。これらの最終製品の市場動向、顧客の生産動向、同業他社との競争、貿易摩擦、為替相場の変動といった当社グループを取り巻く経済状況の変化は、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対し、当社グループは、最先端の製品分野の積極的な獲得を図るとともに、他の製品分野よりも相対的に需要が安定している車載分野に注力し、ウエハテストだけでなくファイナルテストについても、今まで以上に受託拡大を図ることにより、当社グループが保有する設備のさらに安定した稼働を目指し、また、売上高の減少が見込まれる場合でも利益が確保出来るように、業務の効率化及び費用削減に継続して取り組んでまいります。
② 資金について
2024/03/28 15:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2024/03/28 15:03- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1) 地域別の内訳
| (単位:千円) |
| その他の収益(注)2 | 281,337 |
| 外部顧客への売上高 | 33,212,068 |
(注)1.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
アジア・・・・・主にイスラエル、中国、韓国
2024/03/28 15:03- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。2024/03/28 15:03 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 安定的な収益構造の構築・強化
当社グループでは、EVの普及に代表される自動車の電動化の拡大に伴い、数量の増加が見込まれ、かつ、高品質・高信頼性が要求される車載分野のテスト受託の拡大に注力し、車載向けテストの売上高比率を、当社九州事業所において50%、連結子会社 TeraPower Technology Inc.(以下「TPW」といいます。)において40%を目標としており、近年はおおむね目標水準に達しております。この水準を維持し、収益の基盤としつつ、AI、センサなどの先端製品に対して、当社の実績・経験を活かしうる成長分野を獲得することにより、事業ポートフォリオの拡充に取り組んでまいります。
また、当社グループは、世界中の半導体工場の新設による前工程の生産能力拡張に対して、九州事業所でクリーンルーム増設、TPWで新たな工場建設を進めており、新たなビジネス機会を確実に獲得できるよう努めてまいります。
2024/03/28 15:03- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度において、当社グループの売上高は、メモリ製品や、ロジック製品のうち、フラッシュメモリコントローラの受託量が減少したものの、車載向けや5G基地局向け、サーバー用CPU・GPUなどの受託量が増加したこと、為替レートが円安で推移したことなどから、前年同期と比較して増加し、35,403百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
一方、費用は、電力の基本料金の値上げや台湾における夏季割増料金の適用期間の拡大による用力費の増加、減価償却費の増加、及び為替レートの円安影響があったことなどから、前年同期と比較して増加しました。
2024/03/28 15:03- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/03/28 15:03- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 売上高 | 69,795 | 千円 | 38,785 | 千円 |
| 仕入高、販売費及び一般管理費 | 111,478 | | 25,521 | |
2024/03/28 15:03- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記表(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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