- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/04/14 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、事業を通じてヒトと社会の持続的なウェルビーイングに貢献するため、これらの事業を継続的に推進、発展させつつも、更なる事業領域を果敢に開拓し、収益基盤のレジリエンス強化に引き続き注力してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は987百万円(前年同期比8.1%増)と増収となりました。その主な要因は、太陽光発電商材の販売および太陽光発電所の売電収入が堅調に推移したことによります。一方、損益の状況においては、サステナブル事業における基礎化粧品及び健康食品の販売が伸び悩んだことなどにより、営業損失は121百万円(前年同期は6百万円の利益)、経常損失は128百万円(前年同期は15百万円の利益)と、営業損益、経常損益ともに損失を計上とすることとなり、親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前年同期は501百万円の損失)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント毎の経営成績は以下のとおりです。
2023/04/14 16:00- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
ETSは、当社の子会社として、当社が運営、保有または発電所運用会社が運営、保有する太陽光及び小水力発電所について、安定した発電事業を運営できるよう、最新の技術と専門技術者によるオペレーション及びメンテナンス並びに障害対応事業を行うことを目的に設立されました。
現在、ETSはその高い技術力と細やかなサービス対応から顧客の信頼を獲得し、着実にメンテナンス契約数を増やしております。ETS単体として赤字経営から脱却し、黒字収支で推移するに至りましたが、今後の当社における売上高規模や収益率の計画、その費用対効果等を勘案し、ETSの全株式を譲渡する判断に至りました。
(2) 株式譲渡の相手先の概要
2023/04/14 16:00