有価証券報告書-第13期(2022/09/01-2023/08/31)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、2023年2月27日付で連結子会社である株式会社エコ・テクノサービス(当社100%子会社。以下、「ETS」といいます。)の株式を譲渡する契約を締結し、2023年3月1日付で譲渡いたしました。これに伴い、ETSを当連結会計年度より、当社の連結範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
前川建設株式会社
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社エコ・テクノサービス
事業の内容 太陽光発電所及び小水力発電所のオペレーション&メンテナンス
(3) 事業分離を行った主な理由
ETSは、当社の子会社として、当社が運営、保有又は発電所運用会社が運用、保有する太陽光及び小水力発電所について、安定した発電事業を運営できるよう、最新の技術と専門技術者によるオペレーション及びメンテナンス並びに障害対応事業を行うことを目的に設立されました。
ETSは、その高い技術力と細やかなサービス対応から顧客の信頼を獲得し、着実にメンテナンス契約数を増やしております。ETS単体として赤字経営から脱却し、黒字収支で推移するに至りましたが、今後の当社における売上高規模や収益率の計画、その費用対効果等を勘案し、ETSの全株式を譲渡する判断に至りました。
(4) 事業分離日
2023年3月1日
(5) 法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー事業
4.当連結会計年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、2023年2月27日付で連結子会社である株式会社エコ・テクノサービス(当社100%子会社。以下、「ETS」といいます。)の株式を譲渡する契約を締結し、2023年3月1日付で譲渡いたしました。これに伴い、ETSを当連結会計年度より、当社の連結範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
前川建設株式会社
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社エコ・テクノサービス
事業の内容 太陽光発電所及び小水力発電所のオペレーション&メンテナンス
(3) 事業分離を行った主な理由
ETSは、当社の子会社として、当社が運営、保有又は発電所運用会社が運用、保有する太陽光及び小水力発電所について、安定した発電事業を運営できるよう、最新の技術と専門技術者によるオペレーション及びメンテナンス並びに障害対応事業を行うことを目的に設立されました。
ETSは、その高い技術力と細やかなサービス対応から顧客の信頼を獲得し、着実にメンテナンス契約数を増やしております。ETS単体として赤字経営から脱却し、黒字収支で推移するに至りましたが、今後の当社における売上高規模や収益率の計画、その費用対効果等を勘案し、ETSの全株式を譲渡する判断に至りました。
(4) 事業分離日
2023年3月1日
(5) 法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 29,252千円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 13,812千円 |
| 固定資産 | 51,661千円 |
| 資産合計 | 65,473千円 |
| 流動負債 | 19,294千円 |
| 固定負債 | 50,000千円 |
| 負債合計 | 69,294千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー事業
4.当連結会計年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 40,023千円 |
| 営業損失 | 2,318千円 |