売上高
連結
- 2021年4月30日
- 2億5430万
- 2022年4月30日 +13.18%
- 2億8781万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)2022/06/13 15:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/13 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は413,151千円、売上原価は366,301千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は46,850千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「営業未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「営業未収入金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金及び営業預り金」、「前受収益」は第1四半期連結会計期間より「前受金、営業預り金及び契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額」に含めて表示し、「前受金及び営業預り金の増減額」及び「前受収益の増減額」は、当第2四半期連結累計期間より「前受金、営業預り金及び契約負債の増減額」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/13 15:00
(注)1.「その他の源泉から生じる収益」には「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等が含まれております。顧客との契約から生じる収益 その他の源泉から生じる収益(注)1 外部顧客への売上高 報告セグメント 不動産賃貸管理事業 借上物件 4,516,607 16,799,873 21,316,481 管理委託物件 1,256,450 9,062 1,265,512 自社所有物件 195,991 1,582,927 1,778,918 その他 5,383,120 - 5,383,120 計 11,352,170 18,391,862 29,744,033 高齢者住宅事業 借上物件 78,796 309,697 388,494 介護サービス 835,646 - 835,646 その他 175,880 8,367 184,247 計 1,090,323 318,064 1,408,388 報告セグメント計 12,442,494 18,709,927 31,152,421 その他(注)2 279,100 920 280,020 合計 12,721,595 18,710,847 31,432,442
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、学生支援サービス及び日本語学校事業等を含んでおります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高について、不動産賃貸管理事業では売上高は387,235千円、売上原価は340,385千円それぞれ減少し、セグメント利益は46,850千円減少しております。
高齢者住宅事業では売上高は25,916千円減少しておりますが、売上原価が同額減少しているため、セグメント利益に与える影響はありません。2022/06/13 15:00 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2022/06/13 15:00
前第2四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年4月30日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間において、経営成績への直接的に大きな影響はありません。2022/06/13 15:00
以上の結果、売上高29,744百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益6,192百万円(同19.8%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は387百万円、売上原価は340百万円それぞれ減少し、セグメント利益は46百万円減少しております。