売上高
連結
- 2021年7月31日
- 3億6317万
- 2022年7月31日 +33.11%
- 4億8343万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)2022/09/13 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/09/13 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は578,987千円、売上原価は555,749千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は23,237千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「営業未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「前受金及び営業預り金」、「前受収益」は第1四半期連結会計期間より「前受金、営業預り金及び契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/09/13 15:00
(注)1.「その他の源泉から生じる収益」には「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等が含まれております。顧客との契約から生じる収益 その他の源泉から生じる収益(注)1 外部顧客への売上高 報告セグメント 不動産賃貸管理事業 借上物件 6,641,421 24,417,555 31,058,976 管理委託物件 1,866,245 15,267 1,881,512 自社所有物件 283,672 2,241,309 2,524,981 その他 6,751,773 - 6,751,773 計 15,543,112 26,674,131 42,217,244 高齢者住宅事業 借上物件 120,941 470,675 591,616 介護サービス 1,273,117 - 1,273,117 その他 265,356 13,359 278,715 計 1,659,415 484,034 2,143,449 報告セグメント計 17,202,528 27,158,166 44,360,694 その他(注)2 465,662 5,412 471,074 合計 17,668,190 27,163,578 44,831,768
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、学生支援サービス及び日本語学校事業等を含んでおります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高について、不動産賃貸管理事業では売上高は541,549千円、売上原価は518,311千円それぞれ減少し、セグメント利益は23,237千円減少しております。
高齢者住宅事業では売上高は37,438千円減少しておりますが、売上原価が同額減少しているため、セグメント利益に与える影響はありません。2022/09/13 15:00 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高の季節的変動2022/09/13 15:00
前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、前連結会計年度に引き続き、当第3四半期連結累計期間において、経営成績への直接的に大きな影響はありません。2022/09/13 15:00
以上の結果、売上高42,217百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益7,308百万円(同19.6%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は541百万円、売上原価は518百万円それぞれ減少し、セグメント利益は23百万円減少しております。