- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 経営支援料 | 9 | 50 | 59 |
| その他の営業収益 | 9 | 2 | 0 |
| 収益 | 9 | 1,126 | 5,008 |
| 営業費用 | | △642 | △1,349 |
| 営業利益(△は損失) | | 484 | 3,659 |
| 金融収益 | | 0 | 17 |
| 金融費用 | | △20 | △33 |
2024/05/10 15:06- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、注記「9.収益」に記載のとおりであり、事業セグメントはエクイティ投資事業単一となっております。
当社グループは、投資家、取締役会が事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、開示している報告セグメントの会計処理は、IFRSに準拠しております。
2024/05/10 15:06- #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.収益
収益の分解
当社グループは、エクイティ投資事業の単一事業分野において事業活動を行っております。投資収益総額の分解及び投資事業の顧客との契約に基づき分解した収益は、以下のとおりであります。
2024/05/10 15:06- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積りと判断
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2024/05/10 15:06- #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ポートフォリオへの投資、公正価値で評価している子会社への投資
市場性のある有価証券の公正価値は、市場価格を用いて見積もっております。非上場株式等の市場価格のない有価証券については、割引将来キャッシュ・フロー法、類似業種比較法、収益、利益性及び純資産に基づく評価モデル等の適切な評価技法により、公正価値を見積もっております。投資事業組合等への出資金については、組合財産の公正価値を見積もった上で当該公正価値に対する当社グループの持分相当額を公正価値としております。
その他の金融資産
2024/05/10 15:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用は、当社グループの従業員数増加に伴う人件費の増加、5号ファンドシリーズのファンドレイズ活動に係るプレースメントエージェント(海外のLP投資家の紹介・関係深耕等を行うアドバイザー)への支払手数料の発生、租税公課の増加等により、対前年同期比で増加致しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の収益は5,008百万円(前年同期比344.6%増)、営業利益は3,659百万円(前年同期比655.6%増)、税引前四半期利益は3,643百万円(前年同期比685.5%増)、四半期利益は2,521百万円(前年同期比689.7%増)となりました。
② 財政状態の状況
2024/05/10 15:06