- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | (単位:千円) |
| 収益 | 7 | △1,061,267 | 5,270,896 |
| 営業費用 | | △623,576 | △665,908 |
| 営業利益(△は損失) | | △1,684,844 | 4,604,988 |
2023/09/11 15:00- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | (単位:千円) |
| 収益 | 7 | 1,781,124 | 6,397,475 |
| 営業費用 | | △1,208,959 | △1,308,111 |
| 営業利益(△は損失) | | 572,165 | 5,089,364 |
2023/09/11 15:00- #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
日本基準において「売上高」に含めていた「ファンド出資金収益」及び「売上原価」に含めていた「ファンド出資金費用」について、IFRSでは「ポートフォリオへの投資の公正価値変動」「公正価値で評価している子会社の公正価値変動」として表示しております。また、「売上高」に含めていた「受取配当金」「受取利息」「経営支援料」について、IFRSでは「配当」「投資ポートフォリオからの受取利息」「経営支援料」として表示しております。なお、「売上高」に含めていた「投資助言報酬」「匿名組合出資収益」を「その他の営業収益」に振り替えておりますが、連結グループ内の取引により発生したものであるため、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
(2)営業費用に係る振替
日本基準において「営業外費用」に含めていた「雑損失」及び「特別損失」に含めていた「関係会社株式評価損」について、IFRSでは「営業費用」に振り替えておりますが、「関係会社株式評価損」については連結財務諸表の作成に際して消去しております。
2023/09/11 15:00- #4 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.営業費用
営業費用の内訳は下記のとおりであります。
2023/09/11 15:00- #5 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の「営業費用」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ20千円及び10千円であります。
2023/09/11 15:00- #6 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に計上しております。
2023/09/11 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度では、当社グループの投資先1社の優先株式償還を行ったものの、プリンシパル投資による投資先企業の株式売却は行っておらず、前年同期比で投資売却による実現利益は減少致しました。公正価値の変動においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、2022年2月下旬より発生したロシアによるウクライナ侵攻、原油価格上昇及び急速な円安進行等により影響を受けた投資先もあったなか、主に当社グループの投資先1社によるIPOや主要プリンシパル投資先の業績回復を背景に投資先全体としての公正価値は増加し、公正価値変動は前年同期比で増加致しました。また、4号ファンドの管理報酬が2021年6月から発生したことにより、受取管理報酬は前年同期比で増加致しました。
当社グループの従業員数増加に伴う人件費の増加、並びに新規案件検討及び上場準備に伴う業務委託手数料の増加等により、営業費用は対前年同期比で増加致しました。
以上の結果、当連結会計年度の収益は5,435百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益は3,000百万円(前年同期比69.7%増)、税引前利益は2,913百万円(前年同期比73.3%増)、当期利益は2,021百万円(前年同期比72.3%増)となりました。
2023/09/11 15:00- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | 前連結会計年度(自2021年1月1日至2021年12月31日) | 当連結会計年度(自2022年1月1日至2022年12月31日) |
| 収益 | 5,13 | 3,863,263 | 5,435,371 |
| 営業費用 | 14,15 | △2,095,553 | △2,435,186 |
| 営業利益(△は損失) | | 1,767,709 | 3,000,184 |
2023/09/11 15:00