- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 14:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、婚礼催事事業、船舶修繕事業、保険事業、介護事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 14:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 14:26- #4 業績等の概要
このような状況のもと、平成23年5月に発表した中期経営計画(Innovation Plan 2013(以下「IP13」という))の締め括りの年度として、顧客獲得並びに組織の効率的な運営に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は188,987百万円(前連結会計年度比4.0%増)と増加しました。一方、アクア事業において、将来の成長に向けて戦略的に費用を投じたことや、液化石油ガス事業において、猛暑により使用量が減少したこと、円安の影響により仕入コストが増加したこと等から、営業利益は7,392百万円(同17.3%減)、経常利益は7,013百万円(同13.0%減)、当期純利益は2,598百万円(同15.8%減)となりました。
なお、当社グループの当連結会計年度末における継続取引顧客件数は、ブロードバンド事業並びにアクア事業において、新規顧客の獲得が順調だったことから、前連結会計年度末に比べ、73千件増加し2,519千件となりました。
2014/06/27 14:26- #5 財務制限条項に関する注記
(1)㈱TOKAIホールディングスの平成24年3月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期の末日における㈱TOKAIホールディングスの連結貸借対照表における純資産の部の金額が、平成21年3月決算期の末日における㈱ザ・トーカイの連結貸借対照表における純資産の部の金額の70%以上であること。
(2)㈱TOKAIホールディングスの平成24年3月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期の末日における㈱TOKAIホールディングスの連結損益計算書上の営業損益に関して営業損失を計上していないこと。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2014/06/27 14:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価は、液化石油ガス並びに都市ガスの仕入コスト増加等により7,770百万円増加し120,646百万円(前連結会計年度比6.9%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、引き続き顧客獲得活動に積極的に取組んだこと等により1,074百万円増加し60,948百万円(同1.8%増)となりました。売上高は前連結会計年度から増加しましたが、これら営業費用の増加により営業利益は1,542百万円減少し、7,392百万円(同17.3%減)となりました。
③ 営業外損益
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