そのような状況のなか、当連結会計年度は中期経営計画「Innovation Plan 2020 “JUMP”」4か年の3期目、折り返しの時期となります。事業の推進については、従来に引続き*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして、既存事業の深耕やM&A、新規事業への参入などの収益基盤拡充戦略に取り組んでまいりました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績については、顧客獲得の推進や受注案件の増加などの取り組みが奏功し、売上高は93,015百万円(前年同期比4.7%増)、各利益項目についても、営業利益は5,500百万円(同58.3%増)、経常利益は5,608百万円(同56.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,492百万円(同101.1%増)と大幅に増加いたしました。なお、売上高、各利益項目については、いずれも過去最高を更新いたしました。
当第2四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から16千件増の2,918千件、TLC会員サービスの会員数は同47千件増の852千件となりました。
2019/11/13 15:19