純資産
連結
- 2023年3月31日
- 823億400万
- 2024年3月31日 +10.93%
- 913億
- 2025年3月31日 +4.99%
- 958億5500万
個別
- 2023年3月31日
- 410億4000万
- 2024年3月31日 -2.43%
- 400億4200万
- 2025年3月31日 -0.78%
- 397億2900万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- 当社が2014年12月に契約した700百万円(2024年3月末残高52百万円)のシンジケートローン契約に財務制限条項がついており、その特約要件は次のとおりとなっております。2025/06/23 14:49
① 2015年3月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額が、直前の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の70%以上であること。
② 2015年3月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期における連結損益計算書上の経常損益に関し、2期連続して経常損失を計上していないこと。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
主として先入先出法による原価法、ただし、販売用不動産及び仕掛工事については個別法による原価法によっております。
また、貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によりそれぞれ算出しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/23 14:49 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は115,259百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,258百万円の増加となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が2,068百万円減少した一方で、繰延税金負債及び資産除去債務の増加等により固定負債「その他」が1,561百万円、未払消費税及び設備未払金の増加等により流動負債「その他」が1,403百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。2025/06/23 14:49
純資産合計は95,855百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,554百万円の増加となりました。これは主として、剰余金の配当4,466百万円を実施した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益9,216百万円を計上したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2025/06/23 14:49
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ② 信託に残存する自社の株式2025/06/23 14:49
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前事業年度末559百万円、当事業年度末551百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前事業年度末730,500株、当事業年度末720,000株であります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/23 14:49
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 681円58銭 715円10銭 1株当たり当期純利益 64円94銭 70円55銭