有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
当社グループは2023年5月に公表した「中期経営計画2025」において、低・脱炭素化への取組を持続的成長基盤の強化戦略として位置付けており、地域・お客様・サプライヤーと一体となってGHG削減に貢献し、2050年にカーボンニュートラルを実現してまいります。指標と目標は以下のとおりです。
なお、当社グループの2023年度のGHG排出量(Scope1・2・3)は以下のとおりです。Scope1・2並びにScope3の一部の数値は、一般財団法人日本品質保証機構による第三者保証を取得しています。
Scope1・2・3の合計値は229.2万t-CO2となりました。このうち、当社グループの主力事業であるLPガス・都市ガスのお客様が排出される「Scope3カテゴリ11」が62%を占めています。省エネルギー機器の普及促進等により削減を図ってまいります。

当社グループは2023年5月に公表した「中期経営計画2025」において、低・脱炭素化への取組を持続的成長基盤の強化戦略として位置付けており、地域・お客様・サプライヤーと一体となってGHG削減に貢献し、2050年にカーボンニュートラルを実現してまいります。指標と目標は以下のとおりです。
| 指標 | 目標 | |
| 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1+2 GHG排出量 (基準年 2021年度比) | ▲50%以上 (▲1.6万㌧以上) | カーボンニュートラル |
| Scope3 サプライチェーンGHG排出量 | サプライチェーンとの協働 | |
なお、当社グループの2023年度のGHG排出量(Scope1・2・3)は以下のとおりです。Scope1・2並びにScope3の一部の数値は、一般財団法人日本品質保証機構による第三者保証を取得しています。
Scope1・2・3の合計値は229.2万t-CO2となりました。このうち、当社グループの主力事業であるLPガス・都市ガスのお客様が排出される「Scope3カテゴリ11」が62%を占めています。省エネルギー機器の普及促進等により削減を図ってまいります。
