有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標と目標
当社グループは「中期経営計画2028」において、サプライチェーン全体で「環境価値創造」に貢献することを掲げ、グループ一体となって推進しています。Scope1・2のGHG排出量については、2030年度までに50%(2021年度比)削減することを目指しています。また、Scope3も含めたGHG排出量は、2050年までにカーボンニュートラルの達成を目標としています。これらの活動を通じ、持続可能な社会の実現に貢献しながら、企業価値の向上を目指してまいります。
なお、当社グループの2024年度のGHG排出量(Scope1・2・3)は以下の通りです。Scope1・2並びにScope3の一部の数値は、一般財団法人日本品質保証機構による第三者保証を取得しています。
Scope1・2・3の合計値は234万t-CO2となりました。このうち、当社グループの主力事業であるLPガス・都市ガスのお客様が排出される「Scope3カテゴリ11」が61%を占めています。省エネルギー機器の普及促進等により削減を図ってまいります。

当社グループは「中期経営計画2028」において、サプライチェーン全体で「環境価値創造」に貢献することを掲げ、グループ一体となって推進しています。Scope1・2のGHG排出量については、2030年度までに50%(2021年度比)削減することを目指しています。また、Scope3も含めたGHG排出量は、2050年までにカーボンニュートラルの達成を目標としています。これらの活動を通じ、持続可能な社会の実現に貢献しながら、企業価値の向上を目指してまいります。
| 指標 | 目標 | |
| 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1・2 GHG排出量 (基準年 2021年度比) | ▲50%以上 (▲1.6万t-CO2以上) | カーボンニュートラル |
| Scope3 サプライチェーンGHG排出量 | サプライチェーンとの協働 | |
なお、当社グループの2024年度のGHG排出量(Scope1・2・3)は以下の通りです。Scope1・2並びにScope3の一部の数値は、一般財団法人日本品質保証機構による第三者保証を取得しています。
Scope1・2・3の合計値は234万t-CO2となりました。このうち、当社グループの主力事業であるLPガス・都市ガスのお客様が排出される「Scope3カテゴリ11」が61%を占めています。省エネルギー機器の普及促進等により削減を図ってまいります。
