有価証券報告書-第4期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 14:49
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもののうち、主要なものであります。
当社グループは、商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、原則として事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「ガス及び石油」、「建築及び不動産」、「CATV」、「情報及び通信サービス」及び「アクア」の5つを報告セグメントとしております。
「ガス及び石油」は、液化石油ガス・液化天然ガス・その他高圧ガス及び石油製品の販売、都市ガスの供給、関連商品の販売、関連設備・装置の建設工事、セキュリティ等の事業を行っております。
「建築及び不動産」は、住宅等の建築、不動産の開発・販売及び賃貸、住宅設備機器等の建築用資材・機器の販売、建物等の附帯設備・装置の建設工事、リフォーム等の事業を行っております。
「CATV」は、放送、CATV網によるインターネット接続等の事業を行っております。
「情報及び通信サービス」は、コンピューター用ソフト開発、情報処理、インターネット接続、通信機器販売及び代理店業務等の事業を行っております。
「アクア」は、飲料水の製造及び販売等の事業を行っております。
また、当連結会計年度より、従来、液化石油ガス事業の一環として行っていた関東地区におけるリフォーム事業について体制強化を行い、静岡県内のリフォーム事業と合わせて独立した事業セグメントとして区分することといたしました。これに伴い、報告セグメントを従来の「ガス及び石油」から静岡県内のリフォーム事業と同様の区分である「建築及び不動産」に含める方法に変更しております。
なお、詳細は「4.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照下さい。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
ガス及び
石油
建築及び
不動産
CATV情報及び通信サービスアクア
売上高
外部顧客への売上高97,22919,24524,18738,8034,378183,8445,142188,987-188,987
セグメント間の内部売上高又は振替高2032,1289363,232666,5681956,763△6,763-
合計97,43221,37325,12442,0364,445190,4135,338195,751△6,763188,987
セグメント利益又は損失(△)4,5209269733,049△2,1077,362△107,351407,392
セグメント資産70,96023,05140,91126,0814,983165,9884,639170,6272,993173,620
その他の項目
減価償却費4,2834916,3302,39676414,26718814,45631214,768
のれんの償却額1,126-1,068608-2,803-2,803-2,803
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,8941393,8103,07276812,6856712,75348613,239

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、婚礼催事事業、船舶修繕事業、保険事業、介護事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
ガス及び
石油
建築及び
不動産
CATV情報及び通信サービスアクア
売上高
外部顧客への売上高93,06720,01924,35940,1184,959182,5234,987187,511-187,511
セグメント間の内部売上高又は振替高1681,9158653,3171026,3692046,573△6,573-
合計93,23621,93525,22443,4355,062188,8935,191194,084△6,573187,511
セグメント利益又は損失(△)5,5494958623,486△1,4488,946△3868,5604439,003
セグメント資産66,79723,21536,34827,4634,850158,6764,855163,5312,170165,702
その他の項目
減価償却費4,2395106,3102,41177214,24420614,45040914,860
のれんの償却額816-1,092459-2,36802,369-2,369
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,9981,3523,3222,78969712,15926812,42716312,590

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、婚礼催事事業、船舶修繕事業、保険事業、介護事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来、液化石油ガス事業の一環として行っていた関東地区におけるリフォーム事業について体制強化を行い、静岡県内のリフォーム事業と合わせて独立した事業セグメントとして区分することといたしました。これに伴い、報告セグメントを従来の「ガス及び石油」から静岡県内のリフォーム事業と同様の区分である「建築及び不動産」に含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失に関する情報を変更後の区分方法により作成することは実務上困難であります。
当連結会計年度のセグメント情報を、前連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成した情報は次のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
ガス及び
石油
建築及び
不動産
CATV情報及び通信サービスアクア
売上高
外部顧客への売上高94,84218,24324,35940,1184,959182,5234,987187,511-187,511
セグメント間の内部売上高又は振替高1681,9158653,3171026,3692046,573△6,573-
合計95,01120,15925,22443,4355,062188,8935,191194,084△6,573187,511
セグメント利益又は損失(△)5,3896558623,486△1,4488,946△3868,5604439,003
セグメント資産67,00323,00936,34827,4634,850158,6764,855163,5312,170165,702
その他の項目
減価償却費4,2415086,3102,41177214,24420614,45040914,860
のれんの償却額816-1,092459-2,36802,369-2,369
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,9981,3523,3222,78969712,15926812,42716312,590

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、婚礼催事事業、船舶修繕事業、保険事業、介護事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
ガス及び石油建築及び
不動産
CATV情報及び通信サービスアクアその他全社・消去合計
減損損失11----28-40

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
ガス及び石油建築及び
不動産
CATV情報及び通信サービスアクアその他全社・消去合計
減損損失-21961----280

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
ガス及び石油建築及び
不動産
CATV情報及び通信サービスアクアその他全社・消去合計
当期償却額1,126-1,068608---2,803
当期末残高1,664-7,590987---10,241

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
ガス及び石油建築及び
不動産
CATV情報及び通信サービスアクアその他全社・消去合計
当期償却額816-1,092459-0-2,369
当期末残高1,202-6,539528-0-8,270

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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