営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 29億3100万
- 2018年12月31日 -12.59%
- 25億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの顧客先であるパチンコホールにおける経営環境は、平成30年2月施行の風営法施行規則等の改正、平成30年7月施行のギャンブル等依存症対策基本法など規制の厳格化による縮小傾向にあり、また度重なる自然災害の発生が更なる痛手となりました。このような市場環境の中、当社グループは、加盟店シェアの維持・向上を図るため、積極的な営業活動を推進しており、販売代理店との関係強化策の実行や積極的なリプレイスの推進、財務基盤を活用した機器販売を行ってまいりましたが、加盟店舗数の減少や市場規模縮小に伴う競合企業との競争激化等により、次のとおり前年を下回る結果となりました。2019/02/14 9:24
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は12,890百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は2,562百万円(同12.6%減)、経常利益は2,564百万円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,690百万円(同15.1%減)となりました。
(2) 財政状態