営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 25億6200万
- 2019年12月31日 -32.32%
- 17億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいては、IR推進法に伴う「のめり込み防止対策」の検討や規則改正等に対応した遊技機への入れ替えや受動喫煙防止対策等、先行き不透明な状況から周辺設備の買い控えが続きました。このような市場環境の中、当社グループは加盟店シェアの維持・向上を図るため、パチンコホールの人手不足に対応する各台計数化や旧機器のリプレイスの推進など積極的な営業活動を行ってまいりましたが、加盟店舗数の減少や市場規模縮小に伴う競合企業との競争激化の影響を受け、次のとおり前年を下回る結果となりました。2020/02/14 9:18
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は13,108百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益は1,734百万円(同32.3%減)、経常利益は1,718百万円(同33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,074百万円(同36.4%減)となりました。
(2) 財政状態