営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 17億3400万
- 2020年12月31日 -59.8%
- 6億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいては、規則改正による旧規則機の撤去及び感染症の拡大等による先行きの不透明感から、設備投資意欲の減少が継続すると思われ、本格的な回復には時間がかかるものと予想されます。感染症の感染拡大の影響により営業活動が制限される中、当社グループは、加盟店シェアの維持・向上を図るため、パチンコホールの運営合理化に資する各台計数化や旧機器のリプレイス提案を推進してまいりましたが、規則改正及び感染症の影響がパチンコホールの経営環境に与える不安が完全に払拭できない状況等により機器売上やシステム使用料等に関して、前期を大きく下回る経営成績となっております。2021/02/15 15:42
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は7,663百万円(前年同四半期比41.5%減)、営業利益は697百万円(同59.8%減)、経常利益は764百万円(同55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は365百万円(同66.0%減)となりました。
(2) 財政状態