四半期報告書-第10期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、対面型サービス業を中心に夏場に足踏みした後、11月前半頃まではGo Toキャンペーンの後押しもあって徐々に経済活動の水準を切り上げておりましたが、11月後半から感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の再発令(2021年1月8日)等により、再び停滞感が強まってきており、当面は、感染症の抑制と経済活動拡大との両立を模索しつつ、経済の回復ペースを慎重に見極めながらの政策が実行されていくものと想定しております。
当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいては、規則改正による旧規則機の撤去及び感染症の拡大等による先行きの不透明感から、設備投資意欲の減少が継続すると思われ、本格的な回復には時間がかかるものと予想されます。感染症の感染拡大の影響により営業活動が制限される中、当社グループは、加盟店シェアの維持・向上を図るため、パチンコホールの運営合理化に資する各台計数化や旧機器のリプレイス提案を推進してまいりましたが、規則改正及び感染症の影響がパチンコホールの経営環境に与える不安が完全に払拭できない状況等により機器売上やシステム使用料等に関して、前期を大きく下回る経営成績となっております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は7,663百万円(前年同四半期比41.5%減)、営業利益は697百万円(同59.8%減)、経常利益は764百万円(同55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は365百万円(同66.0%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は46,173百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,337百万円減少いたしました。
これは主に、自己株式の取得667百万円及び株主配当金に係る476百万円による現金及び預金の支出と受取手形及び売掛金651百万円の減少によるものであります。現金及び預金が5,907百万円減少しておりますが、この内4,098百万円は有価証券・投資有価証券に振り替わっております。
(負債)
負債合計は6,325百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,572百万円減少いたしました。
これは主に、支払手形及び買掛金が650百万円、流動負債のその他(主に未払金)が283百万円、未払法人税等が159百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は39,847百万円となり、前連結会計年度末と比較し765百万円減少いたしました。
これは主に、控除要因となる自己株式667百万円の増加及び株主配当金の支払いによる利益剰余金111百万円の減少によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りに関して変更はありません。なお、当該見積りに用いた仮定の記載については追加情報に記載の通りであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金及び長期投資に係る資金については、手許資金で賄われており、当第3四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた成長投資、手許資金、株主還元等への資金の配分のあり方について、変更の予定はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は567百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、対面型サービス業を中心に夏場に足踏みした後、11月前半頃まではGo Toキャンペーンの後押しもあって徐々に経済活動の水準を切り上げておりましたが、11月後半から感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の再発令(2021年1月8日)等により、再び停滞感が強まってきており、当面は、感染症の抑制と経済活動拡大との両立を模索しつつ、経済の回復ペースを慎重に見極めながらの政策が実行されていくものと想定しております。
当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいては、規則改正による旧規則機の撤去及び感染症の拡大等による先行きの不透明感から、設備投資意欲の減少が継続すると思われ、本格的な回復には時間がかかるものと予想されます。感染症の感染拡大の影響により営業活動が制限される中、当社グループは、加盟店シェアの維持・向上を図るため、パチンコホールの運営合理化に資する各台計数化や旧機器のリプレイス提案を推進してまいりましたが、規則改正及び感染症の影響がパチンコホールの経営環境に与える不安が完全に払拭できない状況等により機器売上やシステム使用料等に関して、前期を大きく下回る経営成績となっております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は7,663百万円(前年同四半期比41.5%減)、営業利益は697百万円(同59.8%減)、経常利益は764百万円(同55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は365百万円(同66.0%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は46,173百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,337百万円減少いたしました。
これは主に、自己株式の取得667百万円及び株主配当金に係る476百万円による現金及び預金の支出と受取手形及び売掛金651百万円の減少によるものであります。現金及び預金が5,907百万円減少しておりますが、この内4,098百万円は有価証券・投資有価証券に振り替わっております。
(負債)
負債合計は6,325百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,572百万円減少いたしました。
これは主に、支払手形及び買掛金が650百万円、流動負債のその他(主に未払金)が283百万円、未払法人税等が159百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は39,847百万円となり、前連結会計年度末と比較し765百万円減少いたしました。
これは主に、控除要因となる自己株式667百万円の増加及び株主配当金の支払いによる利益剰余金111百万円の減少によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りに関して変更はありません。なお、当該見積りに用いた仮定の記載については追加情報に記載の通りであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金及び長期投資に係る資金については、手許資金で賄われており、当第3四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた成長投資、手許資金、株主還元等への資金の配分のあり方について、変更の予定はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は567百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。