四半期報告書-第11期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、オリンピックの開催と時を同じくして、新型コロナ感染症が再拡大したことにより、21都道府県に緊急事態宣言が発令されることとなりました。9月末をもって緊急事態宣言は解除され、下期に向けて経済活動の正常化が期待されるものの、冬季に向けて再拡大懸念は残っており、引き続き予断を許さない状況が続くものと予想しております。
当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいても、先行き不透明な状況に加え、8月にスマートパチンコが来年4月より市場投入される予定と発表されたことを受け、設備投資を手控える動きが出てきております。そのような中、来期に向けた営業活動を行うと共に、足元でのコロナ対策に伴う顧客ニーズに応えるべく営業活動を行いました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は5,156百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は439百万円(同10.9%増)、経常利益は534百万円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191百万円(同3.8%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は45,753百万円となり、前連結会計年度末と比較し982百万円減少いたしました。
これは主に、投資その他の資産のその他が578百万円増加している一方、現金及び預金が1,201百万円、受取手形及び売掛金が385百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は4,829百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,759百万円減少いたしました。
これは主に、流動負債のその他が1,699百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は40,924百万円となり、前連結会計年度末と比較し776百万円増加いたしました。
これは主に、利益剰余金が853百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて1,202百万円減少し、11,250百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは699百万円の増加(前年同四半期連結累計期間比1,238百万円の増加)となりました。主な増減要因は税金等調整前当期純利益534百万円、減価償却費362百万円、売上債権の減少額433百万円による増加及び未払金の減少額127百万円、法人税等の支払額471百万円による減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1,634百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比4,002百万円の増加)となりました。主な増減要因は有価証券の償還36,000百万円、投資有価証券の売却1,042百万円による増加及び有価証券の取得37,000百万円、長期前払費用の取得1,211百万円による減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは267百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比686百万円の増加)となりました。減少要因は、配当金の支払額233百万円及びファイナンス・リース債務の返済による支出33百万円であります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りに関して変更はありません。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金及び長期投資に係る資金については、手許資金で賄われており、当第2四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた成長投資、手許資金、株主還元等への資金の配分のあり方について、変更の予定はありません。
(6) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(7) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は300百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、オリンピックの開催と時を同じくして、新型コロナ感染症が再拡大したことにより、21都道府県に緊急事態宣言が発令されることとなりました。9月末をもって緊急事態宣言は解除され、下期に向けて経済活動の正常化が期待されるものの、冬季に向けて再拡大懸念は残っており、引き続き予断を許さない状況が続くものと予想しております。
当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいても、先行き不透明な状況に加え、8月にスマートパチンコが来年4月より市場投入される予定と発表されたことを受け、設備投資を手控える動きが出てきております。そのような中、来期に向けた営業活動を行うと共に、足元でのコロナ対策に伴う顧客ニーズに応えるべく営業活動を行いました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は5,156百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は439百万円(同10.9%増)、経常利益は534百万円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191百万円(同3.8%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は45,753百万円となり、前連結会計年度末と比較し982百万円減少いたしました。
これは主に、投資その他の資産のその他が578百万円増加している一方、現金及び預金が1,201百万円、受取手形及び売掛金が385百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は4,829百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,759百万円減少いたしました。
これは主に、流動負債のその他が1,699百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は40,924百万円となり、前連結会計年度末と比較し776百万円増加いたしました。
これは主に、利益剰余金が853百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて1,202百万円減少し、11,250百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは699百万円の増加(前年同四半期連結累計期間比1,238百万円の増加)となりました。主な増減要因は税金等調整前当期純利益534百万円、減価償却費362百万円、売上債権の減少額433百万円による増加及び未払金の減少額127百万円、法人税等の支払額471百万円による減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1,634百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比4,002百万円の増加)となりました。主な増減要因は有価証券の償還36,000百万円、投資有価証券の売却1,042百万円による増加及び有価証券の取得37,000百万円、長期前払費用の取得1,211百万円による減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは267百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比686百万円の増加)となりました。減少要因は、配当金の支払額233百万円及びファイナンス・リース債務の返済による支出33百万円であります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りに関して変更はありません。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金及び長期投資に係る資金については、手許資金で賄われており、当第2四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた成長投資、手許資金、株主還元等への資金の配分のあり方について、変更の予定はありません。
(6) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(7) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は300百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。