四半期報告書-第9期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に伴い、緩やかな回復基調が続いたものの、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題など、海外情勢の不確実性を受け、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいては、IR推進法に伴う「のめり込み防止対策」の検討や規則改正等に対応した遊技機への入れ替えや受動喫煙防止対策等、先行き不透明な状況から周辺設備の買い控えが続きました。このような市場環境の中、当社グループは加盟店シェアの維持・向上を図るため、パチンコホールの人手不足に対応する各台計数化や旧機器のリプレイスの推進など、積極的な営業活動を行ってまいりましたが、加盟店舗数の減少や市場規模縮小に伴う競合企業との競争激化、当初見込んでいた消費税増税に伴う駆け込み需要も乏しく、次のとおり前年を下回る結果となりました。
以上のことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,291百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は1,489百万円(同13.7%減)、経常利益は1,495百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は896百万円(同23.9%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は48,787百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,410百万円減少いたしました。
これは主に、供託金が5,067百万円、現金及び預金が2,017百万円増加した一方で、有価証券が8,536百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は8,183百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,561百万円減少いたしました。
これは主に、流動負債のその他(主に未払金)が816百万円、支払手形及び買掛金が360百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は40,604百万円となり、前連結会計年度末と比較し150百万円増加いたしました。
これは主に、自己株式の取得により458百万円減少した一方で、利益剰余金646百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて2,017百万円増加し、17,181百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは142百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比1,147百万円の減少)となりました。主な増減要因は税金等調整前四半期純利益1,495百万円及び売上債権の減少額701百万円による増加、未払金の減少額807百万円、法人税等の支払額741百万円及びたな卸資産の増加額602百万円による減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは2,921百万円の増加(前年同四半期連結累計期間比3,063百万円の増加)となりました。増加要因は投資有価証券の償還による収入5,000百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは761百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比412百万円の減少)となりました。主な減少要因は自己株式の取得による支出458百万円及び配当金の支払額249百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は221百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に伴い、緩やかな回復基調が続いたものの、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題など、海外情勢の不確実性を受け、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいては、IR推進法に伴う「のめり込み防止対策」の検討や規則改正等に対応した遊技機への入れ替えや受動喫煙防止対策等、先行き不透明な状況から周辺設備の買い控えが続きました。このような市場環境の中、当社グループは加盟店シェアの維持・向上を図るため、パチンコホールの人手不足に対応する各台計数化や旧機器のリプレイスの推進など、積極的な営業活動を行ってまいりましたが、加盟店舗数の減少や市場規模縮小に伴う競合企業との競争激化、当初見込んでいた消費税増税に伴う駆け込み需要も乏しく、次のとおり前年を下回る結果となりました。
以上のことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,291百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は1,489百万円(同13.7%減)、経常利益は1,495百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は896百万円(同23.9%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は48,787百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,410百万円減少いたしました。
これは主に、供託金が5,067百万円、現金及び預金が2,017百万円増加した一方で、有価証券が8,536百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は8,183百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,561百万円減少いたしました。
これは主に、流動負債のその他(主に未払金)が816百万円、支払手形及び買掛金が360百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は40,604百万円となり、前連結会計年度末と比較し150百万円増加いたしました。
これは主に、自己株式の取得により458百万円減少した一方で、利益剰余金646百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて2,017百万円増加し、17,181百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは142百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比1,147百万円の減少)となりました。主な増減要因は税金等調整前四半期純利益1,495百万円及び売上債権の減少額701百万円による増加、未払金の減少額807百万円、法人税等の支払額741百万円及びたな卸資産の増加額602百万円による減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは2,921百万円の増加(前年同四半期連結累計期間比3,063百万円の増加)となりました。増加要因は投資有価証券の償還による収入5,000百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは761百万円の減少(前年同四半期連結累計期間比412百万円の減少)となりました。主な減少要因は自己株式の取得による支出458百万円及び配当金の支払額249百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は221百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。