四半期報告書-第12期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和されるなど、経済活動正常化への動きが見られたものの、急激な円安の進行、原材料高騰による物価上昇などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
そうした中、当社グループの主要な取引先であるパチンコホールにおいては、11月にスマートパチスロの導入が始まり、スマートユニットへの引き合いが順調に推移いたしました。こうした状況のなか、機器売上は9,403百万円と前年同期比で大幅に上回り、売上利益ともに増収増益となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は15,461百万円(前年同四半期比83.1%増)、営業利益は3,030百万円(同253.0%増)、経常利益は3,138百万円(同221.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,485百万円(同571.6%増)となりました。
(2)財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は51,499百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,312百万円増加いたしました。
これは主に、現金及び預金が2,186百万円、受取手形及び売掛金が6,762百万円、投資有価証券が1,198百万円増加した一方で、有価証券が6,908百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は7,188百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,181百万円増加いたしました。
これは主に、支払手形及び買掛金が509百万円、未払法人税等が553百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は44,310百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,131百万円増加いたしました。
これは主に、利益剰余金2,006百万円の増加によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りに関して変更はありません。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金及び長期投資に係る資金については、手許資金で賄われており、当第3四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた成長投資、手許資金、株主還元等への資金の配分のあり方について、変更の予定はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は947百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和されるなど、経済活動正常化への動きが見られたものの、急激な円安の進行、原材料高騰による物価上昇などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
そうした中、当社グループの主要な取引先であるパチンコホールにおいては、11月にスマートパチスロの導入が始まり、スマートユニットへの引き合いが順調に推移いたしました。こうした状況のなか、機器売上は9,403百万円と前年同期比で大幅に上回り、売上利益ともに増収増益となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は15,461百万円(前年同四半期比83.1%増)、営業利益は3,030百万円(同253.0%増)、経常利益は3,138百万円(同221.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,485百万円(同571.6%増)となりました。
(2)財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は51,499百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,312百万円増加いたしました。
これは主に、現金及び預金が2,186百万円、受取手形及び売掛金が6,762百万円、投資有価証券が1,198百万円増加した一方で、有価証券が6,908百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は7,188百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,181百万円増加いたしました。
これは主に、支払手形及び買掛金が509百万円、未払法人税等が553百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は44,310百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,131百万円増加いたしました。
これは主に、利益剰余金2,006百万円の増加によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りに関して変更はありません。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金及び長期投資に係る資金については、手許資金で賄われており、当第3四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた成長投資、手許資金、株主還元等への資金の配分のあり方について、変更の予定はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は947百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。