営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 4790万
- 2021年9月30日 +31.52%
- 6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/12 15:41
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △228,169 四半期連結損益計算書の営業利益 47,903
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/12 15:41
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △196,709 四半期連結損益計算書の営業利益 63,002 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響による新規有料会員獲得の減少や出張に関連するサービスの利用低下があったものの、2021年4月1日に株式会社サークアを連結子会社化したことが大きく寄与し、売上高は増加しました。利益面では、前連結会計年度に計上しておりました株主総会対策に係る一時的な費用が当連結会計年度において発生がなかったことが主因となり、損失から利益に転じております。2021/11/12 15:41
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,549,014千円(前年同四半期比53.4%増)、営業利益は63,002千円(前年同四半期比31.5%増)、経常利益は63,942千円(前年同四半期比2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30,141千円(前年同四半期比17.1%増)となりました。
なお、当社グループでは、M&Aを活用した事業拡大を積極的に推進していく中で、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)を重要な経営指標と位置づけ、第1四半期連結会計期間よりEBITDAを業績指標に採用しております。当第2四半期連結累計期間のEBITDAは155,697千円(前年同四半期比105.4%増)となりました。