営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 2362万
- 2025年3月31日 +394.77%
- 1億1688万
個別
- 2024年3月31日
- -3994万
- 2025年3月31日
- 218万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/30 16:17
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △296,383 △292,147 連結財務諸表の営業利益 23,623 116,880
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/06/30 16:17
(概算額の算定方法)売上高 18,880千円 営業損失(△) △4,236
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/30 16:17
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ※数値については百万円単位で表示しております2025/06/30 16:17
※EBITDAは営業利益+減価償却費+のれん償却費によって計算いたします。
※2023年3月期にかかる業績連動型株式報酬につきましては、業績の動向を鑑み支給対象となる取締役全員が報酬を辞退しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)目標とする経営指標2025/06/30 16:17
当社グループは、営業利益、EBITDAを重要な経営指標と考えており、中期経営計画の数値達成に向け、「RMP」構想の実現を目指してまいります。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 結果として、売上は、乗換案内有料会員の減少に加え、株式会社サークアにおいて、主要商材、主要メディアの縮小傾向の影響及び2025年3月21日に公表いたしました「連結子会社の異動(株式譲渡)完了に関するお知らせ」のとおり、株式会社サークアの全株式を株式会社TYに譲渡したことを受け、みなし譲渡日を2024年12月31日にすることにより、第4四半期会計期間の業績は反映されないため、減収となりました。2025/06/30 16:17
営業利益、経常利益では、RMP構想推進による利益率の高い広告収入の増加、MaaS事業の拡大など売上構成の改善、オフショア開発の活用や生産性向上による人件費、外注費の抑制、制度見直しなどによるコスト削減効果が奏功したことに加え、前連結会計年度に実施しましたのれん等の無形固定資産の減損による減価償却費の圧縮によるコスト減などの要因により、前連結会計年度と比べて、大幅な改善を達成いたしました。また、前連結会計年度において、特別損失として減損損失を計上していたため、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転換いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,499,578千円(前年同期比13.3%減)、EBITDAは192,696千円(前年同期比4.3%増)、営業利益は116,880千円(前年同期比394.8%増)、経常利益は161,104千円(前年同期比486.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は57,923千円(前年同期は736,292千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。