有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率 25%)
(注)1.取締役 成清紘介及び村田晴香は、社外取締役であります。
2.監査役 髙橋健太及び鈴木里沙は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役 髙橋健太の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査役 田中克己及び鈴木里沙の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.上記所有株式数には、持株会を通じて所有している持分を含めた実質所有株式数を記載しております。なお、提出日(2026年6月29日)現在の株主名簿及び持株会による取得株式数については確認ができないため、2026年3月31日現在の実質所有株式数を記載しております。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名です。
社外取締役の成清紘介氏は、㈱KIC取締役、㈱イケウチ社外監査役、Shinwa Wise Holdings㈱社外監査役及び㈱CaTe社外監査役であります。当社とそれらの会社との間には特別の関係はありません。公認会計士として大手監査法人における業務経験を有することに加え、税理士としての知見も有しており、会計・税務に関する豊富な経験及び専門的知見を有しております。また、証券会社においてM&Aアドバイザリー業務やIPOアドバイザリー業務に従事した経験も有しており、現在もM&Aアドバイザリー業務やIPOコンサルティング業務を営む会社の取締役を務めるなど、M&A案件等に関する深い見識を有しております。このような同氏の有する経験や専門的知見を活かして、当社グループの企業価値向上に貢献していただいていることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。
社外取締役の村田晴香氏は、三浦法律事務所パートナーであります。同所と当社の間には特別の関係はありません。弁護士として国内外のM&Aや国際法務を専門業務とし、海外の法律事務所での業務経験も有するなど、弁護士としての幅広い経験と専門的知見を有しております。このような同氏の有する経験や専門的知見を活かして、当社グループの企業価値向上に貢献していただいていることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。
社外監査役の髙橋健太氏は、㈱Liberaize代表取締役であります。当社と同社との間には特別の関係はありません。公認会計士として大手監査法人における業務経験を有することに加え、会計コンサルティング及び決算業務支援に関する業務を営む会社の代表取締役を務めるなど、上場会社の会計・財務や決算業務に関する豊富な経験及び専門的知見を有しており、当社経営及び事業の監査を通じ当社グループの更なる発展に貢献することが期待できることから、当社の社外監査役として適任であると判断しております。
社外監査役の鈴木里沙氏は、NR虎ノ門法律事務所に所属しております。弁護士として法曹界における豊富な経験を有しているほか、事業会社におけるコンプライアンスオフィサー経験や上場企業の社外取締役経験を有しており、当社経営及び事業の監査を通じ当社グループの更なる発展に貢献することが期待できることから、当社の社外監査役として適任であると判断しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との関係は、内部監査部門は監査計画にもとづき業務活動の運営状況、業務実施の有効性及び正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を行い、その結果を代表取締役社長及び取締役会に対して報告するとともに、業務の改善及び適切な運営に向けての具体的な助言や勧告を行っております。社外取締役及び社外監査役は業務執行取締役及び主要部門の部門長に対する業務ヒアリングを行っており、上記取締役会内部監査報告と合わせて社内の状況を監督又は監査できる体制としております。
監査役と内部監査部門長は定期及び不定期に情報交換を行っており監査役は、内部監査状況を適時に把握できる体制になっております。
監査役と会計監査人は定期的な協議を行うことで、情報交換及び相互の意思疎通を図っております。
①役員一覧
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率 25%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 菊井 健大 | 1981年6月2日生 |
| (注)3 | 1,260 (注)6 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 藤井 知明 | 1962年1月24日生 |
| (注)3 | 1,512 (注)6 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 島田 零三 | 1961年12月9日生 |
| (注)3 | 504 (注)6 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 成清 紘介 | 1982年6月24日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 村田 晴香 | 1981年11月16日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 田中 克己 | 1964年2月29日生 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 髙橋 健太 | 1993年3月28日生 |
| (注)4 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 鈴木 里沙 (旧姓 高橋) | 1984年11月20日生 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||||
| 計 | 3,276 | ||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 成清紘介及び村田晴香は、社外取締役であります。
2.監査役 髙橋健太及び鈴木里沙は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役 髙橋健太の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査役 田中克己及び鈴木里沙の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.上記所有株式数には、持株会を通じて所有している持分を含めた実質所有株式数を記載しております。なお、提出日(2026年6月29日)現在の株主名簿及び持株会による取得株式数については確認ができないため、2026年3月31日現在の実質所有株式数を記載しております。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名です。
社外取締役の成清紘介氏は、㈱KIC取締役、㈱イケウチ社外監査役、Shinwa Wise Holdings㈱社外監査役及び㈱CaTe社外監査役であります。当社とそれらの会社との間には特別の関係はありません。公認会計士として大手監査法人における業務経験を有することに加え、税理士としての知見も有しており、会計・税務に関する豊富な経験及び専門的知見を有しております。また、証券会社においてM&Aアドバイザリー業務やIPOアドバイザリー業務に従事した経験も有しており、現在もM&Aアドバイザリー業務やIPOコンサルティング業務を営む会社の取締役を務めるなど、M&A案件等に関する深い見識を有しております。このような同氏の有する経験や専門的知見を活かして、当社グループの企業価値向上に貢献していただいていることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。
社外取締役の村田晴香氏は、三浦法律事務所パートナーであります。同所と当社の間には特別の関係はありません。弁護士として国内外のM&Aや国際法務を専門業務とし、海外の法律事務所での業務経験も有するなど、弁護士としての幅広い経験と専門的知見を有しております。このような同氏の有する経験や専門的知見を活かして、当社グループの企業価値向上に貢献していただいていることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。
社外監査役の髙橋健太氏は、㈱Liberaize代表取締役であります。当社と同社との間には特別の関係はありません。公認会計士として大手監査法人における業務経験を有することに加え、会計コンサルティング及び決算業務支援に関する業務を営む会社の代表取締役を務めるなど、上場会社の会計・財務や決算業務に関する豊富な経験及び専門的知見を有しており、当社経営及び事業の監査を通じ当社グループの更なる発展に貢献することが期待できることから、当社の社外監査役として適任であると判断しております。
社外監査役の鈴木里沙氏は、NR虎ノ門法律事務所に所属しております。弁護士として法曹界における豊富な経験を有しているほか、事業会社におけるコンプライアンスオフィサー経験や上場企業の社外取締役経験を有しており、当社経営及び事業の監査を通じ当社グループの更なる発展に貢献することが期待できることから、当社の社外監査役として適任であると判断しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との関係は、内部監査部門は監査計画にもとづき業務活動の運営状況、業務実施の有効性及び正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を行い、その結果を代表取締役社長及び取締役会に対して報告するとともに、業務の改善及び適切な運営に向けての具体的な助言や勧告を行っております。社外取締役及び社外監査役は業務執行取締役及び主要部門の部門長に対する業務ヒアリングを行っており、上記取締役会内部監査報告と合わせて社内の状況を監督又は監査できる体制としております。
監査役と内部監査部門長は定期及び不定期に情報交換を行っており監査役は、内部監査状況を適時に把握できる体制になっております。
監査役と会計監査人は定期的な協議を行うことで、情報交換及び相互の意思疎通を図っております。