有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/30 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) (繰延税金資産) 繰越欠損金 3,300,994千円 2,838,485千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/30 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額420,419千円減少しております。この減少の主な内容は、提出会社の税務上の繰越欠損金の期限切れによるものであります。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) (繰延税金資産) 繰越欠損金(注2) 3,508,834千円 2,995,391千円 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、当連結会計年度中に連結納税制度の承認申請を行い、翌連結会計年度から連結納税制度が適用されることとなったため、当連結会計年度より「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(企業会計基準委員会 実務対応報告第5号 2015年1月16日)及び「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その2)」(企業会計基準委員会 実務対応報告第7号 2015年1月16日)に基づき、連結納税制度の適用を前提とした会計処理を行っております。2021/03/30 15:00
なお、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(2) 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて