営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- -5億3084万
- 2020年12月31日
- -2億8920万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 上場廃止に関するリスクについて2021/03/30 15:00
当社は、2020年度において(1)最近4連結会計年度(※注)における営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの額が負であること(業績基準)及び(2)上場申請会計年度の営業利益の額が負であり、かつ当上場後9連結会計年度の営業利益の額が負であること(利益計上基準)、以上2つの基準に該当することとなります。
業績基準については、猶予期間内に営業利益又は営業活動によるキャッシュ・フローの額が負でなくなった場合又は猶予期間内に新規上場審査基準に準じた基準による審査を申請し、当該基準に適合すると認められた場合、利益計上基準については、猶予期間内に営業利益が負でなくなった場合又は猶予期間内に新規上場審査基準に準じた基準による審査を申請し、当該基準に適合すると認められた場合に、株式の上場が継続されることとなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2021/03/30 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は、前連結会計年度末に比べ241百万円減少し289百万円(前年同期比45.5%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失527百万円及び減価償却費124百万円を計上したことのほか、売上債権の減少216百万円による資金の獲得によるものであります。