有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価額がマイナスであるため、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| - | 事業用資産 | 商標権 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 商標権 | 2,542 |
| 合計 | 2,542 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価額がマイナスであるため、使用価値は零として評価しております。