有価証券報告書-第6期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、研究開発型の創薬企業であり、資産のグルーピングを行うことが困難であることから、すべての資産を1つの事業用資産として分類しております。
当社グループは、継続的に営業損失を計上しており、かつ主要な資産の経済的残存使用年数経過時点の将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(57,680千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物21,486千円、機械装置及び運搬具901千円、工具、器具及び備品25,458千円並びに無形固定資産(その他)9,834千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛知県知多郡武豊町 | 事業用資産 | 建物及び構築物 |
| 機械装置及び運搬具 | ||
| 工具、器具及び備品 | ||
| 無形固定資産(その他) |
当社グループは、研究開発型の創薬企業であり、資産のグルーピングを行うことが困難であることから、すべての資産を1つの事業用資産として分類しております。
当社グループは、継続的に営業損失を計上しており、かつ主要な資産の経済的残存使用年数経過時点の将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(57,680千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物21,486千円、機械装置及び運搬具901千円、工具、器具及び備品25,458千円並びに無形固定資産(その他)9,834千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。