- #1 事業等のリスク
③ 四半期業績の偏重について
当社グループは、請負金額5,000千円以上又は工期3ヶ月以上の工事物件について工事進行基準を適用しており、工事の進捗に応じて売上を認識しております。また、その他の工事物件については工事完成基準を適用しており、引渡しが完了した時点で売上を認識しております。このため、工事の進捗状況又は引渡しのタイミングにより業績が変動することから、特定の時期に業績が偏重する可能性があり、場合によっては四半期業績が営業損失となる可能性があります。
なお、平成26年3月期の各四半期の業績は以下のとおりです。 (単位:千円)
2014/06/27 14:14- #2 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き、消火・防災に関わる総合防災企業としての立ち位置を強化しつつ、積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種消火・防災設備、消火器、消防自動車の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、社会全体の防災意識が益々高まるなか、環境に配慮した消火・防災製品、システム作りにもグループ一丸となって注力しております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は31,316百万円(前連結会計年度比2,384百万円増加)となりました。利益につきましては、工場原価の圧縮、引き続いての経費削減に努めました結果、営業利益は1,688百万円(同76百万円増加)となりました。経常損益につきましては、経常利益1,667百万円(同91百万円増加)、当期純利益は、税金費用を計上した結果、835百万円(同26百万円増加)となりました。
なお、当社は、平成24年10月1日付で、沖電気防災株式会社を子会社化いたしました。これにより、当社グループは、煙・熱を感知し、報知する自動火災報知設備から消火設備、消火器、そして消防自動車まで、消火・防災にかかるすべての製品・システム・サービスを提案、設計、提供し、お客様の防災に関わるすべてのニーズにワンストップで応えることができる“真”の総合防災メーカー、エンジニアリングカンパニーとして、引き続き、差別化を強化してまいります。
2014/06/27 14:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き、消火・防災に関わる総合防災企業としての立ち位置を強化しつつ、積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種消火・防災設備、消火器、消防自動車の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、社会全体の防災意識が益々高まるなか、環境に配慮した消火・防災製品、システム作りにもグループ一丸となって注力しております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は31,316百万円(前連結会計年度比2,384百万円増加)となりました。利益につきましては、工場原価の圧縮、引き続いての経費削減に努めました結果、営業利益は1,688百万円(同76百万円増加)となりました。経常損益につきましては、経常利益1,667百万円(同91百万円増加)、当期純利益は、税金費用を計上した結果、835百万円(同26百万円増加)となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し
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