有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、経営成績の向上及び経営基盤の強化を図りつつ、安定した株主配当を継続して実施していくことを、配当政策の基本方針としております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える製造及び開発体制を強化することを目的として、有効投資を実施してまいります。
当事業年度の配当につきましては、2021年6月に上場10周年を迎えたことを記念して、株主の皆様のご支援に対し感謝の意を表するため、1株当たり17円50銭の普通配当に加え、3円00銭の記念配当を実施し、1株当たり33円の配当(うち中間配当12円50銭)を実施することを決定しました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える製造及び開発体制を強化することを目的として、有効投資を実施してまいります。
当事業年度の配当につきましては、2021年6月に上場10周年を迎えたことを記念して、株主の皆様のご支援に対し感謝の意を表するため、1株当たり17円50銭の普通配当に加え、3円00銭の記念配当を実施し、1株当たり33円の配当(うち中間配当12円50銭)を実施することを決定しました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月6日 | 87,514 | 12.50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月25日 | 143,524 | 20.50 |
| 定時株主総会決議 |