- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
2014/06/25 15:01- #2 業績等の概要
このような環境にあって、当社グループは、引き続き、イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱とする事業活動を推進しました。イノベーションでは、海外事業拡大の取り組みとして、北米ではPepsiCo,Inc.(ペプシコ)グループ、中国では康師傅(カンシーフ)グループとの事業を開始しました。また、平成25年7月にインドネシアではWings(ウィングス)グループとの合弁会社、平成26年3月に英国では子会社を設立しました。さらにフィリピンでは、Universal Robina Corporation(ユニバーサル ロビーナ コーポレーション)との合弁会社の設立を決定しました。国内事業では、ポテト系スナックやシリアル食品の「フルグラ」が好調で、国内シェアを拡大することができました。コスト・リダクションでは、集中購買や稼働率の向上など、製造原価率の低減に努めました。
当連結会計年度の売上高は、食品製造販売事業が好調に推移したことにより、199,941百万円(前連結会計年度比11.4%増)となりました。利益面では、国内及び海外市場でのシェア拡大を図るため販売促進費を積極的に投下したことによる増収効果により、営業利益は19,717百万円(前連結会計年度比24.9%増)となりました。経常利益は、円安による為替差益772百万円の発生などにより、20,782百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。当期純利益は、12,086百万円(前連結会計年度比28.0%増)となりました。
2014/06/25 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4,760百万円増加し、67,492百万円となりました。増加の要因は、国内及び海外市場でのシェア拡大を図るため、販売促進費を積極的に投下したことによるものです。
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ3,926百万円増加し、19,717百万円(前連結会計年度比24.9%増)となりました。
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