売上高
連結
- 2015年9月30日
- 1209億4200万
- 2016年9月30日 +2.24%
- 1236億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における日本経済は、総じて円高基調の中、インバウンド需要は鈍化しており、個人消費においても天候不順の影響等により弱含みで推移しました。2016/11/09 15:44
このような状況の下、当社グループの国内事業においては、北海道の台風被害による原材料調達不足の懸念から、ポテトチップスの一部新製品の発売延期等の生産調整を行いました。一方、シリアル食品の「フルグラ」は、旺盛な需要が続いており、前年同期から大幅に売上を伸ばしました。その結果、国内の売上高全体では、前年同期を上回りました。また、海外事業における売上高は、円高による為替換算の影響を受けたことから、前年同期を下回りました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、123,654百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益については、積極的な販売促進活動に伴い販売費が増加したものの、国内を中心とした売上の増加、原材料費等の低減により、13,753百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益率は11.1%(前年同期比0.5ポイント増)となりました。