カルビー(2229)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年9月30日
- 759億8500万
- 2012年9月30日 +13.28%
- 860億7500万
- 2013年9月30日 +11.14%
- 956億6800万
- 2014年9月30日 +11.08%
- 1062億7000万
- 2015年9月30日 +13.81%
- 1209億4200万
- 2016年9月30日 +2.24%
- 1236億5400万
- 2017年9月30日 -3.91%
- 1188億2200万
- 2018年9月30日 +1.89%
- 1210億6700万
- 2019年9月30日 +3.45%
- 1252億4600万
- 2020年9月30日 +4.55%
- 1309億4700万
- 2021年9月30日 -8.02%
- 1204億4000万
- 2022年9月30日 +10.6%
- 1332億1200万
- 2023年9月30日 +10.4%
- 1470億7100万
- 2024年9月30日 +6.8%
- 1570億7000万
- 2025年9月30日 +5.52%
- 1657億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2023/11/10 15:43
当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内事業が牽引し、147,071百万円(前年同期比10.4%増)となりました。国内事業の売上高は110,315百万円(前年同期比12.8%増)となりました。価格・規格改定効果に加え、人流の増加に伴う土産用製品の販売増、および前年に実施したばれいしょ不足による販売調整が解消したことも増収に寄与しました。海外事業は、中華圏不調も、英国やインドネシア等でのスナック菓子の拡販から、36,755百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
営業利益は13,514百万円(前年同期比31.9%増)となり、売上高営業利益率は9.2%(前年同期比1.5ポイント上昇)となりました。国内事業において、原材料価格は上昇しましたが、価格・規格改定効果および販売数量増による増益要因がこれを上回りました。経常利益は、円安の進行に伴う為替差益の営業外収益への計上により、16,635百万円(前年同期比30.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,864百万円(前年同期比30.7%増)となりました。