- 2229
- 2026/10/19
- 時価
- 4165億円
- PER 予
- 21.74倍
- 2011年以降
- 10.28-51.13倍
(2011-2026年) - PBR
- 1.82倍
- 2011年以降
- 0.91-6.58倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 2.22%
- ROE 予
- 8.38%
- ROA 予
- 5.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カルビー(2229)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年12月31日
- 1183億4300万
- 2011年12月31日 +1.41%
- 1200億1300万
- 2012年12月31日 +11.45%
- 1337億5900万
- 2013年12月31日 +11.34%
- 1489億2400万
- 2014年12月31日 +10.55%
- 1646億3900万
- 2015年12月31日 +12.47%
- 1851億6600万
- 2016年12月31日 +2.04%
- 1889億4400万
- 2017年12月31日 -1.19%
- 1866億9100万
- 2018年12月31日 +0.18%
- 1870億2200万
- 2019年12月31日 +2.72%
- 1921億400万
- 2020年12月31日 +4.74%
- 2012億300万
- 2021年12月31日 -7.82%
- 1854億7000万
- 2022年12月31日 +12.42%
- 2084億9900万
- 2023年12月31日 +9.04%
- 2273億3900万
- 2024年12月31日 +7.23%
- 2437億7700万
- 2025年12月31日 +5.32%
- 2567億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2024/02/09 13:38
当第3四半期連結累計期間の売上高は、堅調なスナック需要への対応から国内事業が牽引し、227,339百万円(前年同期比9.0%増)となりました。国内事業の売上高は172,333百万円(前年同期比11.7%増)となりました。価格・規格改定効果に加え、土産用製品が大幅に伸長したことや、2023年秋の北海道産原料ばれいしょの収穫量が高水準となったことを背景に、販売促進策を計画的に実施したことから増収となりました。海外事業は、中華圏の不調が続いた一方、好調な英国やインドネシア等がこれを補い、55,005百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
営業利益は23,715百万円(前年同期比31.3%増)となり、売上高営業利益率は10.4%(前年同期比1.8ポイント上昇)となりました。国内事業において、原材料価格の上昇が継続したものの、価格・規格改定効果および販売数量の伸長による増益要因が上回りました。経常利益は、円安の進行に伴う為替差益の営業外収益への計上により、26,031百万円(前年同期比36.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,165百万円(前年同期比37.0%増)となりました。