無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 130億3400万
- 2021年3月31日 +103.29%
- 264億9700万
個別
- 2020年3月31日
- 17億2100万
- 2021年3月31日 -6.62%
- 16億700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 機械装置 10年2021/06/24 15:27
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。2021/06/24 15:27
(減損に至った経緯)場所 用途 種類 金額(百万円) インドネシアカラワン市 工場設備 機械装置及び運搬具有形固定資産その他建設仮勘定無形固定資産その他 991 米国 オレゴン州 製造設備 機械装置及び運搬具 553
工場設備については継続的に営業損失を計上しており、将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、営業活動から生ずる損益の継続的な赤字や市場価格の著しい下落等から減損の兆候が識別された場合、将来の事業計画等を考慮して、減損損失の認識の判定を行い、必要に応じて回収可能価額まで減損処理を行うこととしております。将来の市況悪化等により事業計画が修正される場合、減損処理を行う可能性があります。2021/06/24 15:27
なお、当社グループの無形固定資産のうち主なものは株式会社ポテトかいつかを取得したことにより発生したのれんであり、同社の事業は当連結会計年度において営業損益(のれん償却額を含む。以下同じ。)が赤字であるものの、翌連結会計年度において主に販売量及び仕入量の増加により営業損益の見込みが黒字となることから減損の兆候は認められないと判断しております。
② たな卸資産の評価 - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/06/24 15:27
当連結会計年度において実施しました設備投資は有形固定資産・無形固定資産を合わせ総額11,341百万円(国内事業:9,764百万円、海外事業:1,577百万円)となりました。国内事業に係る設備投資の主たる内容は、「ポテトデラックス」や「大人のじゃがりこ」等の新商品の製造ライン新設等、国内既存事業の拡充を目的としたものであります。海外事業に係る設備投資の主たる内容は、英国でのポテトチップスに係る包装ライン増設等、生産体制の強化を目的としたものであります。
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 機械及び装置 10年2021/06/24 15:27
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。